<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>隊長日誌</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/" /><modified>2008-08-17T01:26:29+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>C74より帰還致しました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=790796" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=790796</id><issued>2008-08-15T23:59:34+09:00</issued><modified>2008-08-16T16:26:29Z</modified><created>2008-08-15T14:59:34Z</created><summary>帰って参りました。
結論から書くと、ちょっと途中でピー・プロの本を買いに行った以外は、出入り口が閉鎖される朝9時半より移動もかなわず、トイレにも行かずにずっと席におりました。誰か知人が来たら、店番押しつけようと思っていたのに（笑）。
昨年と違い、今年は納品...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>日常</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[帰って参りました。<br />
結論から書くと、ちょっと途中でピー・プロの本を買いに行った以外は、出入り口が閉鎖される朝9時半より移動もかなわず、トイレにも行かずにずっと席におりました。誰か知人が来たら、店番押しつけようと思っていたのに（笑）。<br />
昨年と違い、今年は納品された本が机の下にあったので、さすがこの手の業務に慣れた業者だと思いましたよ。<br />
で、10時開場後、一番最初に売れたのは10時4分。先に回る所があるでしょーがと思いつつも、感謝。<br />
やはり題材が題材だけにアレ気な人が来る事も危惧していたのですが、特にそんな事は無く、皆さん淡々と。でも11時前後に来た人は強烈でしたわ。もう30年ぐらい天皇陛下ファンだそうで、晩年体調不良になられた頃も延々ビデオを回しっ放しで、崩御された日はビデオを回しながらイヤホンで音声だけ聴いて寝ていて、目が覚めたとか。そのコレクション、テープで300本。貴重だ。その他、購入後に「私はネット右翼でないから！」と叫んで走り去っていった人とか（そんな事一言も言ってません）、頼まれたとか、複数買いしていった人とか、「この手のが好きだから」と中身も見ずに買っていく人とか（一応後悔されない為に、中身を見る事をお勧めしています）、「やられた、この手があったか」と大喜びしていく人、「同人でしかできんね」「この努力は誉めるよ」と述べられるミリオタの方、「皇室と表記しながら皇后様とか載ってない」とかいうご指摘はもっともだッ、「（700円は）高い」と買わずに去っていった方々などがいましたわ。中には「こんな作品にも出ているよ」みたいな情報提供をされる方もいて、大変助かりました。何にしても、「カタログで見て、買おうと思っていた」なんて言われた日には、作り手の末端の一人としては、感無量ですわ。本当に。あと、セーラー服のコスプレしたねーちゃんが「こちらでは映像制作もされているんですか」と聞きながら、その辺を絨毯爆撃。持っているチラシからして、どーも映像制作のプロだけのSNSの勧誘に回っているみたいでしたわ。<br />
時間帯的には、<s>目当てのサークルを回り終わったお客さんが流れてくる</s>一般入場となった12時半以降が山。12時〜14時の間に当日販売分の半分以上が売れましたわ。ということで、14時以降は急に暇に。客としては14時以降に入場する事が多い自分には、意外でしたわ。<br />
今年は部数を抑えたのと、釣り銭不足で冷や冷やものでしたが、そんな感じで何とか乗り切れました。赤字には変わりませんが、一応<s>身内分</s>予約分を残してそこそこ捌けて、背負って帰れる分ぐらいしか残らなかったので、なかなか満足行く結果でした（もっと部数が出て再版の必要に迫られる方がいいのでしょうが）。<br />
余力があったので、帰りは<s>荷物を減らす為に</s>欲しがられていたのでそのまま渡そうと、急な話ながら神保町で知人と飯食いながら会ってきました。そちらは靖国神社参拝に行ってきたそうですが、そこはもう警察も参加した、国辱物の乱痴気騒ぎを外国人が撮影しているという様相となっており、ご遺族などの一般参拝者はともかく、右も左もまともな人間は近寄らないであろう雰囲気だったらしいですな。幸か不幸か、うちの親父は徴兵検査に不合格……というか軍人に視線も合わせてもらえなかった状態だったので、ここに祀られるどころか、今もピンピンしていますので縁は無いですけれどね。]]></content></entry><entry><title>C74 8/15(金)西か-34b『皇室と映画とわが民族』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=787096" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=787096</id><issued>2008-08-15T00:00:00+09:00</issued><modified>2008-08-14T20:42:57Z</modified><created>2008-08-14T15:00:00Z</created><summary>
入稿と入金を無事済ませ、もう私の手は離れましたので、告知させていただきます。
有明国際展示場C74、
8/15(金) 西館か-34B
にて、『皇室と映画とわが民族』を販売致します。
日本が誇る125代天皇陛下の御真影(春の園遊会での生撮含む)と、アラカン、イッセー、その他アニメ...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src=http://megaforce.org/cover74.jpg><br />
入稿と入金を無事済ませ、もう私の手は離れましたので、告知させていただきます。<br />
有明国際展示場C74、<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">8/15(金) 西館か-34B</span></span><br />
にて、<span style="font-size:x-large;">『皇室と映画とわが民族』</span>を販売致します。<br />
日本が誇る125代天皇陛下の御真影(春の園遊会での生撮含む)と、アラカン、イッセー、その他アニメなどの映像に登場した歴代天皇のお姿を可能な限り掲載。B5判28ページ、頒布価格は既に赤字の700円の予定です。よく見ればお分かりになりますが、表紙は某プロフェッショナルの描き下ろしで、表紙だけでも買う価値はあります(きっぱり)。<br />
<br />
なお、バックナンバー『フロンゲ大全』も販売する予定です（注：画像は昨年の物で、日曜日の出店・委託はありません）。<br />
<a href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=699229" target="_blank"><img src=http://geronimo.megaforce.org/images/cover3.jpg></a><br />
<br />
追伸:カタログで配置見たら、お誕生席じゃないけれど(当たり前)、角に近い好ポジション。しかも『空飛ぶ円盤恐怖の襲撃』本の(昔聖大師匠紹介で名刺交換したことある)猫山さんの隣でしたよ!　昨年は全姉連総裁の近所だし、ほんまに世間は狭いですな。<br />
<br />
お父さん、お母さん、行って参ります。]]></content></entry><entry><title>『ハプニング』鑑賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=790407" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=790407</id><issued>2008-08-13T23:59:47+09:00</issued><modified>2008-08-14T11:09:54Z</modified><created>2008-08-13T14:59:47Z</created><summary>昼間経済産業省に行って来ました。荷物検査していたけれど擦り抜けるのは簡単そう。廊下は暗いし、エアコンは29度だし、かなり忙しそうでしたわ。レスポンスが早いのはさすがだけれど、やはりデザイン関係の知識は皆無らしく、その点だけ話すのに骨が折れました。
で、退勤...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>映画・TV</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昼間経済産業省に行って来ました。<s>荷物検査していたけれど擦り抜けるのは簡単そう。</s>廊下は暗いし、エアコンは29度だし、かなり忙しそうでしたわ。レスポンスが早いのはさすがだけれど、やはりデザイン関係の知識は皆無らしく、その点だけ話すのに骨が折れました。<br />
で、退勤後に『ハプニング』。ネタバレしますよ。<br />
<a href="http://movies.foxjapan.com/happening/" target="_blank">公式サイト</a><br />
ニューヨークのセントラルパークで、建築現場で、人間がバタバタと自殺していく。科学教師のエリオット（マーク・ウォールバーグ）は不仲の妻アルマ（ズーイー・デシャネル）、同僚の数学教師ジュリアン（ジョン・レグイザモ）とその娘ジェス（アシュリン・サンチェス）と共に鉄道でフィラデルフィアへの避難を開始するが、早くも鉄道がストップ。乗客達と田舎町に取り残され、懸命に安全な地域へと脱出を図る……という物語。<br />
お話は突然に自殺者が大量に発生するという不安な導入で始まるのだが、<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FFFFFF">「事件が起こった米国東部には原発が集中している」「動けない植物が怒り出した」「化学物質を噴き出して風に乗せ、人間を自殺に追いやっている」「大人数でいると狙われる」「騒動はピークを過ぎれば沈静化する」</span></span>ということが、順を追って、自然に説明されている。<br />
というわけで、建築現場からボコボコ降って来る作業員達、道路の樹木にすずなりになっている首吊り自殺死体、芝刈り機を作動させてその前に横たわるおっさんといった、死人&自殺者のオンパレードで、最初は原因不明でただ逃げるしかない主人公達の焦燥ぶりにかなり引き込まれる。映像編集のお手本的というか、風が吹いて枝が揺れている映像が怖いなんて、なかなか味わえませんな。ネタバレされてしまうと、『処刑軍団ザップ』で狂犬病患者達に水溜まりの水をかけて撃退するシーンぐらい、間抜けなんだけれど、『ストーカー』以来ですわ、こんなに平凡な風景が怖かったのは。<br />
『最後の脱出』とか好きなので、こういった状況下で、主人公達が群れたり別れたりしながら、ひたすら安全地帯を求めて旅をするという物語は好みで、中盤まではかなり楽しめましたよ。<br />
……なんだけれど、総合評価はというと、『28日後…』と同様。ジョーンズ夫人（ベティ・バックリー）の家にたどり着いてから、急に話がこじんまりとして、盛り上がらないままの小さな大団円とB級映画的お約束で締めてしまったという印象。原因不明、投げっ放しにして、ディッシュの『人類皆殺し』みたいな展開にした方が作品としては締まったのではないかと思いつつ、しかし前半はかなり楽しめた、そんな作品でした。惜しい。ついでに書くと、この題名は日本では変えるべきだったと思います事よ。]]></content></entry><entry><title>アイザック・ヘイズ氏、死去</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=789922" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=789922</id><issued>2008-08-11T23:59:57+09:00</issued><modified>2008-08-11T17:54:07Z</modified><created>2008-08-11T14:59:57Z</created><summary>『シャフト』の主題歌でオスカーを受賞したアイザック・ヘイズ、死去
アイザック・ヘイズ死去　米ソウルミュージシャン
「１０日、テネシー州メンフィス市内の自宅で意識を失っているところを発見され、午後２時過ぎに搬送先の病院で死亡が確認された」「遺体は午後1時ごろ...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>訃報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://cinematoday.jp/page/N0014834" target="_blank">『シャフト』の主題歌でオスカーを受賞したアイザック・ヘイズ、死去</a><br />
<a href="http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200808110005.html" target="_blank">アイザック・ヘイズ死去　米ソウルミュージシャン</a><br />
<b>「１０日、テネシー州メンフィス市内の自宅で意識を失っているところを発見され、午後２時過ぎに搬送先の病院で死亡が確認された」「遺体は午後1時ごろに自宅ベッドルームで発見され、横ではランニングマシーンが動いていた状態だったらしい。2006年には脳梗塞（こうそく）で倒れ、その後も体の調子は良くなかったようだ。司法解剖の予定はないとのこと」</b>。65歳。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000"><strong>あなた様はニューヨークのNo.1でした。</strong></span><br />
</span><br />
合掌。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TlXHCykk7fU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TlXHCykk7fU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></content></entry><entry><title>『ダークナイト』鑑賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=789475" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=789475</id><issued>2008-08-09T05:34:28+09:00</issued><modified>2008-08-09T16:58:54Z</modified><created>2008-08-08T20:34:28Z</created><summary>朝方に原稿書いて、昼に忘れ物取りに戻ってついでにクリーニングと処方箋出して、夕方から取引先と銀座のショーパブで飲み会（んな所貧乏人が頻繁に行かれる訳ないだろが！と言っておく）の後、六本木のオールナイトで『ダークナイト』。何か今日は盛り沢山でした。
公式サ...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>映画・TV</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝方に原稿書いて、昼に忘れ物取りに戻ってついでにクリーニングと処方箋出して、夕方から取引先と銀座のショーパブで飲み会（んな所貧乏人が頻繁に行かれる訳ないだろが！と言っておく）の後、六本木のオールナイトで『ダークナイト』。何か今日は盛り沢山でした。<br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/" target="_blank">公式サイト</a><br />
要は『バットマン・ヒギンズ2』ですな。キレた犯罪者・ジョーカー（ヒース・レンジャー）に対して、ゴッサムから悪を根絶せんと戦うバットマン（クリスチャン・ベイル）、かつて彼の恋人レイチェル（マギー・ギレンホール）と懇ろながら敏腕なデント検事（アーロン・エッカート）の闘いを描くという作品。脇役のマイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマンは変わらず続投。<br />
古典作品を除けば、ティム・バートンのシリーズから、一旦ビギンズで仕切り直しとなった訳だが、その続編にも関わらず「バットマン」というメジャーネームを削除した本作、『MAD MAX』が『Road Warrior』になったかの如く、やばいぐらいに変質している。悪役に目一杯入れ込みまくって疎外者の孤独を追求しまくったティム・バートン版がジュブナイルに見える、というか、子供に見せられない内容になっています。そのものこそ見せないので、ジョーカーがナイフで人の口を切り裂くとか、腹の中に携帯電話型爆弾を埋め込まれて吹っ飛ばされる部下とかのスプラッタ描写はさほどでなし。むしろ金庫が開けば金庫破りを殺し、逃走車が来れば運転手を殺して分け前を増やし、部下が欲しくなれば今まさに殺そうとしている3人に「定員は1名」と言って殺し合いをさせるとか、市民の詰まった避難船と囚人の詰まった避難船に互いの船の起爆装置を渡して時間までに押さないと両方吹っ飛ぶと脅し、人質に部下の扮装をさせて警察に射殺させようとし、ゴードン警部補の部下にレイチェルとデントを別々に誘拐させて吹っ飛ばそうとし（バットマンにどちらを救出させるか選ばせる）、挙げ句デントに色々と吹き込んで復讐鬼・トゥーフェイスにしてしまうと、そのやり口や陰険かつ計算が立った物で、重層に練り込まれた脚本が凄まじい（個人的には、故ヒース・レンジャーの演技よりは脚本の出来に感心した）。ちょいと詰め込み過ぎで、話の展開に付いていくのが精一杯で、せっかく再登場したスケアクロウのもの凄くいい加減というかどうでもいい扱いには苦笑するばかりだが、このクオリティならば納得。しかしビギンズで極力CGを減らしてリアルな画面作りで頑張っていたのが良かったのに、今回はCG使いまくりで、その点は残念。後、あのバットモービルは嫌いなんで、なんか口紅を横に引いただけにしか見えないジョーカーのメイクと共にマイナス要素とさせていただきます。]]></content></entry><entry><title>DO STOP恋！と書いてドスコイと読む</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=789130" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=789130</id><issued>2008-08-08T10:36:58+09:00</issued><modified>2008-08-08T04:07:57Z</modified><created>2008-08-08T01:36:58Z</created><summary>
『雑君青保プ』『雑君赤保プ』入手。この前御本人にご挨拶させていただく機会があったのですが、もう暑い日に自転車で移動していた日だったので頭朦朧状態、名刺も持っていなかったので何が何やら。「『キャプテン・ラヴ』をgMで紹介して同人誌も買いました！」と言えば良...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyomegafo07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4896372921&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyomegafo07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=489637293X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<a href="http://www.microgroup.co.jp/mm/book/221292.htm" target="_blank">『雑君青保プ』</a><a href="http://www.microgroup.co.jp/mm/book/221293.htm" target="_blank">『雑君赤保プ』</a>入手。この前御本人にご挨拶させていただく機会があったのですが、もう暑い日に自転車で移動していた日だったので頭朦朧状態、名刺も持っていなかったので何が何やら。「『キャプテン・ラヴ』をgMで紹介して同人誌も買いました！」と言えば良かったとちょっと後悔。<br />
それはともかく、氏のゲーム関連の短編を中心にまとめたこの2冊、赤と緑が先で、青は次だろというツッコミは置いておいて、やはり目玉は<s>山本編集長のいぢられっぷり</s>赤の『キャプテン・ラヴ』関連の漫画ですな。トーンの貼り込みとか若干手が加えられているそうで。漫画のみならず、色々とゲーム制作の裏話も載っているのもグー。特に疑問の多かったジャケットイラストは手を加えられる前のオリジナルの物が掲載されていて、色々な意味で納得。2冊合わせてどぞー。]]></content></entry><entry><title>三村晴彦氏、死去</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=788280" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=788280</id><issued>2008-08-03T23:59:01+09:00</issued><modified>2008-08-04T00:21:58Z</modified><created>2008-08-03T14:59:01Z</created><summary>三村晴彦氏死去  映画「天城越え」など監督
8/2 21:31、上腸間膜動脈閉鎖症の為神奈川県茅ケ崎市の病院で。71歳。
『瀬戸内少年野球団　青春篇　最後の楽園』で殺意を感じさせましたが、『愛の陽炎』『天城越え』が妙に良かった人でした。『みな殺しの霊歌』『夜叉ケ池』の...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>訃報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008080301000610.html" target="_blank">三村晴彦氏死去  映画「天城越え」など監督</a><br />
8/2 21:31、上腸間膜動脈閉鎖症の為神奈川県茅ケ崎市の病院で。71歳。<br />
『瀬戸内少年野球団　青春篇　最後の楽園』で殺意を感じさせましたが、『愛の陽炎』『天城越え』が妙に良かった人でした。『みな殺しの霊歌』『夜叉ケ池』の脚本とか、『少林寺拳法　ムサシ香港に現わる』の原案とか、ジャンル物に首突っ込んでいるのも可。合掌。]]></content></entry><entry><title>有明展示場西館エスカレータ・ワンフェスで事故</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=788092" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=788092</id><issued>2008-08-03T13:59:09+09:00</issued><modified>2008-08-03T04:59:10Z</modified><created>2008-08-03T04:59:09Z</created><summary>エスカレーター急停止、けがは８人　東京ビッグサイト
読売・毎日も「急停止」をメインにしてますな。
↓
【速報】ワンダーフェスティバル2008夏、開場直後に人が多すぎて地鳴りのような音ともに4階から1階へエスカレーターがぶっ壊れて逆流、けが人発生

※参考
秋葉原事件の被...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>時事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY200808030079.html" target="_blank">エスカレーター急停止、けがは８人　東京ビッグサイト</a><br />
読売・毎日も「急停止」をメインにしてますな。<br />
↓<br />
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080803_wf2008_open/" target="_blank">【速報】ワンダーフェスティバル2008夏、開場直後に人が多すぎて地鳴りのような音ともに4階から1階へエスカレーターがぶっ壊れて逆流、けが人発生</a><br />
<br />
※参考<br />
<a href="http://www.j-cast.com/2008/06/12021731.html" target="_blank">秋葉原事件の被害者撮影　モラル論議が巻き起こる</a>]]></content></entry><entry><title>赤塚不二夫氏、死去</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=788014" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=788014</id><issued>2008-08-02T23:11:37+09:00</issued><modified>2008-08-02T16:19:41Z</modified><created>2008-08-02T14:11:37Z</created><summary>バカボン・おそ松くん…「ギャグの神様」赤塚不二夫さん死去
本名藤雄、8/2 16:55、肺炎の為都内の病院で。72歳。『気分を出してもう一度』製作とか『水のないプール』出演とか、生き方自体が突き抜けてましたな。ここ数年はスパゲティ状態で意識ないまま、という噂は本当...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>訃報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080802-OYT1T00734.htm?from=top" target="_blank">バカボン・おそ松くん…「ギャグの神様」赤塚不二夫さん死去</a><br />
本名藤雄、8/2 16:55、肺炎の為都内の病院で。72歳。『気分を出してもう一度』製作とか『水のないプール』出演とか、生き方自体が突き抜けてましたな。ここ数年はスパゲティ状態で意識ないまま、という噂は本当だったのでしょうか。合掌。]]></content></entry><entry><title>GAME JAPAN9月号発売</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=787077" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=787077</id><issued>2008-07-30T10:14:43+09:00</issued><modified>2008-07-30T01:14:43Z</modified><created>2008-07-30T01:14:43Z</created><summary>GAME JAPAN公式サイト

今回は『Ring of Red』について書かせていただきました。これってPS2がスタート時でソフトがほとんど売れなかった時代、ついでに某誌とコナミが大喧嘩していたさなかだったのでシカトされていた部分も多かったような。とにかく1戦闘が長くてダレるの...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.hobbyjapan.co.jp/gamejapan/" target="_blank">GAME JAPAN公式サイト</a><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyomegafo07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CT7ZVU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
今回は『Ring of Red』について書かせていただきました。これってPS2がスタート時でソフトがほとんど売れなかった時代、ついでに某誌とコナミが大喧嘩していたさなかだったのでシカトされていた部分も多かったような。とにかく1戦闘が長くてダレるのがネックなので、もっとシステムをシェイプしてこの世界観でまたやってくれませんかね。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4UX1DMKNTek&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4UX1DMKNTek&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></content></entry><entry><title>愛しているぜ、スクエニ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=784519" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=784519</id><issued>2008-07-17T19:38:07+09:00</issued><modified>2008-07-17T11:13:20Z</modified><created>2008-07-17T10:38:07Z</created><summary>
DS版「ドラクエ5」、マジコンでプレイすると船が港にたどり着けないトラップ
要するにDSのROMをDLしてプレイすると、冒頭の船から降りられないとか。噂では随所にトラップが仕掛けてあるとの事で、あれか、奴隷鉱山から脱出しても陸地にたどり着けないとか、結婚できないと...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>ゲーム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyomegafo07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000UTI27E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1148445.html" target="_blank">DS版「ドラクエ5」、マジコンでプレイすると船が港にたどり着けないトラップ</a><br />
要するにDSのROMをDLしてプレイすると、冒頭の船から降りられないとか。噂では随所にトラップが仕掛けてあるとの事で、あれか、奴隷鉱山から脱出しても陸地にたどり着けないとか、結婚できないとか、石像にされたまま戻れないとか、かなり楽しい仕様になっていそう。昔のPCゲームだとプロテクトが当たり前だから、コピーできないのは当然、できても起動した後マウスカーソルが動くのにクリックに反応しないとか、終盤まで進んだ後強制終了させられるとか、色々と手の込んだプロテクトがあって、なんか「エロゲーに18歳未満のヒロインを出すな」と言われれば「こいつは10万14歳の妖精だ」とか白を切るような、この辺のせめぎ合いが実に微笑ましくて楽しいですな（不謹慎）。<s>個人的には、こういうのは法律で根っこからぶった切るのでなく、不毛な応酬で魅せて欲しいものです。</s>いや、売る側からすれば、金と労力の無駄で迷惑千万なのは理解できますが。そういえば某社の取締役、昔エロゲーのプロテクトを解除したのを見せてくれたことがあったれど、元気かしらん。<br />
参考：<a href="http://guideline.livedoor.biz/archives/50341140.html" target="_blank">面白いコピープロテクト</a>]]></content></entry><entry><title>『新五捕物帳』92話『十字架の光の陰に』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=782442" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=782442</id><issued>2008-07-07T11:25:36+09:00</issued><modified>2008-07-07T14:29:46Z</modified><created>2008-07-07T02:25:36Z</created><summary>
最近時代劇ばかり連続して観ていてちょっとしんどい状況なのだが、『新五捕物帳』が出ていたので、つい観てしまった。杉良太郎『新五捕物帳』といえば、ほりのぶゆきの「おとこのいかぁりかぁ」「江戸の黒豹」で別の意味で知名度が上がった（?）感があるが、とにかくやり...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>映画・TV</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyomegafo07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012PYF8U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyomegafo07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012PYF80&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
最近時代劇ばかり連続して観ていてちょっとしんどい状況なのだが、『新五捕物帳』が出ていたので、つい観てしまった。杉良太郎『新五捕物帳』といえば、ほりのぶゆきの「おとこのいかぁりかぁ」「江戸の黒豹」で別の意味で知名度が上がった（?）感があるが、とにかくやりきれない思いの残る暗く哀しい結末の物語と、洒落にならんぐらい悪人を痛めつける杉良の入れ込んだ演技（と裾まくった、おばさま連中へのサービスカットの連発）が印象的だが、中でもトラウマになっていた92話『十字架の光の陰に』（脚本：山野四郎）がDVDにセレクトされていたんですな。長崎から江戸に来た罪人と役人の為に江戸の牢屋で流行病が発生。看病を嫌がって手伝いが逃亡する中、長屋の姉妹が看病を買って出る。感染し、絶命する妹。そして新五も倒れるが、奇跡的に回復する中、その長屋が隠れ切支丹の巣窟であることを悟る。……という物語で、切支丹が完全に他に奉仕する善として描かれている点は『沈黙』等と比べる以前にやりすぎな気もするが、まあ1時間ドラマに詰め込むにはやむを得なかったのであろう。長屋の住人が土壁に向かって合掌している所に来た新五の眼前で、土壁に突然ひびが入り出し、これまた見事に壁が崩れ出して中からある物が出て来るシーンは、あまりの性急な演出にオカルトかと思いましたよ。<br />
で、どういう経緯があったのかは不明だが、隠れ切支丹であることがばれて長屋の住人全員がしょっ引かれ、老人から子供、そして件の姉までが踏み絵を拒否して磔にされることが決定（実際には踏み絵に達するまで、そして転んだ後もまた地獄なのだが）。嘆き苦しんだ新五が絶叫し、「俺も切支丹だ、俺も処刑しろ」と喚き出し、同心達が数人がかりで暴れる新五を押さえつけて踏み絵を踏ませ、刑場で放心した新五が泥だらけの踏み絵を抱き抱えたまま落涙しているところで終わるという結末。いつも鬱な話が多いものの、今回は殺陣も一切無く、カタルシスなんかありゃしねぇ。結局社会階層の末端から抜け出る事もできない虫の抵抗という感じだが、このニューシネマな無力感溢れる物語、やはり好きですな。<br />
<a href="images/singo.jpg" target="_blank"><img src="images/singo.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="十字架" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>GAME SIDE Vol.13発売</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=782106" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=782106</id><issued>2008-07-03T21:46:50+09:00</issued><modified>2008-07-05T12:57:32Z</modified><created>2008-07-03T12:46:50Z</created><summary>
公式サイト
ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」は『クロス探偵物語2』。ここだけの話、中学生ぐらいの頃に考えたトリックがそのまんま使われていて、ちょっと親近感を感じていたりしますが。神長さん、どこに行ってしまったのでしょうか。次回はもう少し気合...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyomegafo07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001AW8Z9K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<a href="http://www.microgroup.co.jp/gs/" target="_blank">公式サイト</a><br />
ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」は『クロス探偵物語2』。ここだけの話、中学生ぐらいの頃に考えたトリックがそのまんま使われていて、ちょっと親近感を感じていたりしますが。神長さん、どこに行ってしまったのでしょうか。次回はもう少し気合い入れてやりたいと思っております。]]></content></entry><entry><title>ツインテール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=781406" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=781406</id><issued>2008-07-02T11:01:44+09:00</issued><modified>2008-07-02T02:02:49Z</modified><created>2008-07-02T02:01:44Z</created><summary>ロシアのチアガール
↓
そろそろ安価絵で怪獣擬人化の季節だろの
某ツインテールのイラスト

あれ？</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>C級</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://englishrussia.com/images/russian_cheerleaders/14.jpg" target="_blank">ロシアのチアガール</a><br />
↓<br />
<a href="http://ksklog.blog108.fc2.com/blog-entry-710.html" target="_blank">そろそろ安価絵で怪獣擬人化の季節だろ</a>の<br />
<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/s/k/ksklog/austri4279.jpg" target="_blank">某ツインテールのイラスト</a><br />
<br />
あれ？]]></content></entry><entry><title>2009年の新春ワイド時代劇</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://geronimo.megaforce.org/?eid=780414" /><id>http://geronimo.megaforce.org/?eid=780414</id><issued>2008-06-27T13:46:59+09:00</issued><modified>2008-06-27T04:46:59Z</modified><created>2008-06-27T04:46:59Z</created><summary>ZOOM UP!
橋田壽賀子の『おんな太閤記』を原作とした『おんな風林火山』『寧々（ねね）〜おんな太閤記』（仮題）だそーで。テレ東ドラマで仲間由紀恵主演とは、仲間も落ちぶれたテレ東としては頑張りましたな。もっとも拘束時間を短くする為に、出番がものすごく減りそうな...</summary><author><name>George Amano</name></author><dc:subject>映画・TV</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/merumaga/080627/index.html" target="_blank">ZOOM UP!</a><br />
橋田壽賀子の『おんな太閤記』を原作とした<s>『おんな風林火山』</s>『寧々（ねね）〜おんな太閤記』（仮題）だそーで。テレ東ドラマで仲間由紀恵主演とは、<s>仲間も落ちぶれた</s>テレ東としては頑張りましたな。もっとも拘束時間を短くする為に、出番がものすごく減りそうな気もするが。『忠臣蔵 搖泉院の陰謀』ぐらい楽しめれば御の字という感じで。ちなみに仲間は<b>「テレビ東京のお正月時代劇『おんな太閤記』に主演させて頂くことになりとても嬉しく思います。テレビの時代劇は２００６年の大河ドラマ『功名が辻』以来です。『功名が辻』では三英傑に仕えた山内一豊の妻千代を演じました。豊臣秀吉の妻寧々とは生涯親しくさせて頂く役でしたので、まさか私がその寧々を演じるとは、とても不思議な縁を感じました。また橋本壽賀子先生の作品ではドラマ『ハルとナツ届かなかった手紙』に出演し、舞台『ナツひとり』で初座長という素晴らしい体験をさせて頂きました。今回、先生の原作で寧々役を演じさせて頂けることはとても光栄に思います。今まで多くの方が演じてこられた寧々ですが、私なりの寧々をお見せ出来る様頑張ります」</b>とコメント。<br />
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