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隊長日誌

GAMESIDE Vol.17発売
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    公式サイト
    ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」はXbox『戦場の出前持ち』です。最初の発表以降、完全に情報がなく正体不明だったこの作品は、実は殆ど完成していた! 今回は珍しく久しぶりに関係者へのインタビューが快諾され、『風水先生』『パラッパラッパー』でおなじみの伊藤ガビン氏とタナカカツキ氏がその歴史の闇に隠れていた幻の作品について重い軽やかに口を開かれました! Xboxマニアならば必見のインタビュー、いざ公開!
    | 書籍・雑誌 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    GAME JAPAN 4月号発売
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      今回のゲームジャパンは『デスピリア』を紹介させていただきました。久しぶりにプレイしてみると、二つの肉体が融合しておんおん泣いているこたつ少年とか、誘拐された子供達が加工処理される工場の描写がやはり凄すぎ。こりゃ移植できんわー。
      | 書籍・雑誌 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『RPG伝説 90年代編掘
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        公式サイト
        1996年から1999年のRPG(もちろんTVゲーム)を総括した一冊。でまあ、以前『ゲームサイド』本誌(2006/12号)に書いたセガサターン用RPG『MARICA〜真実の世界』の原稿が、久松ゆのみ先生のエアプレッシャーボムなイラスト付きで掲載されています。
        当時も一部で「王道RPGの伝説[後編]」特集なのにMARICAかよ!と言われましたが、まあ今回はラブフレストも加藤弦一郎も姿を見せませんので、お子様も大丈夫。でも『ワイルドアームズ』や『グランディア』と並べて紹介していると、やはり浮……いえいえ、それもまた味です。
        | 書籍・雑誌 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        『信長君』シリーズ
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          70年代にLaLaで佐々木けい子(佐々木慶子)が描いた歴史ギャグ漫画である。コンセプトは織田信長がうつけであったという……いや、うつけの振りをしていた革命児でなく、本当のうつけがアホをやりながらのんきに天下統一に走っていくという、何とも緩い雰囲気の漫画である。当時でもササケイの画力が今一つとか(表情や人物のポーズが固い)、ギャグが狙っている割には滑っている部分が多いとかが明らかで、決してメジャーにはなれない宿命がひしひしと伝わってくる漫画であった。
          実際、花とゆめコミックス『信長君日記』が出た後は、第二部『信長君繁盛記』が東京三世社のハードカバー本で出ただけで、第三部『信長君風雲記』は単行本化されないまま忘れ去られていた(としか思えない)。
          でまあ、いつの間にか電子化されていたですよ。
          『信長君日記』
          『信長君繁盛記』
          『信長君風雲記』
          ギャグ漫画の殆どがそうであるように、本作も好き嫌いが分かれると思うので、その辺はサンプルを見てご判断を。私は好きですが。
          特に本作で秀逸なのは、『信長君繁盛記』に出て来る松永久秀像ですな。
          松永久秀といえば下剋上と謀略を繰り返し、足利将軍を殺害し、大仏殿を焼き、織田信長に臣従と謀反を繰り返して挙げ句城で自爆しするという無茶苦茶をやりながら、臣下には厳しい信長が一度許して、もう一度許そうとしたという、妙な爺ぃである(地元でも名君と慕われたり、暴君としてその死を喜ばれたり、毀誉褒貶が激しい)。そんな感じなので、歴史ドラマや映画にたまに出て来るいかにもな悪役然とした奸臣風では、違和感を感じるんですな(BASARAはいらんから、戦国無双に出てこんかね)。
          『信長君繁盛記』に出て来る松永久秀は、節操ないガハハオヤジで、隙あらば裏切りますんでと公言し、浅井勢からの信長の逃亡を先導しながらも信長に、殿を浅井軍に引き渡しても私は一向に困りませんなと笑顔で答える愉快なオヤジ。おかげで「あーいう偽悪者ぶった男も珍しい、不思議と憎めぬ奴」などと、舅・斎藤道三の姿をオーバーラップして信長のお気に入りになっている有り様。
          信長君繁盛記
          んで、妙にこのキャラクターがリアリティというか、信長と久秀の説明しづらい関係にシンプルながらも説得力があるんですな。和田慎二『あさぎ色の伝説』に出て来る、傲岸不遜な豪傑ながらも人たらしの沖田にいつの間にか引き寄せられて試衛館一派に手を貸してしまう芹沢鴨のように、本作の松永久秀も、著者の歴史観・人物観によるキャラクター造形が良い形に収まった好例の一つだと思うのですよ。大河ドラマでやらないかなー、松永久秀。最終回は派手だぞー。
          | 書籍・雑誌 | 11:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          GAMESIDE VOl.15発売
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            公式サイト
            ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」は『モンスターメーカー ホーリーダガー』『神々の方舟』です。インターチャネル最後のサターンの刺客と期待され、ほぼ完成していたであろうに、闇に消えたアレです。多部田氏が他社に移籍しなければ詳細を聞けたでしょうに。ぶつぶつ。
            | 書籍・雑誌 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            GAME JAPAN12月号発売
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              GAME JAPAN公式サイト

              今回は『花組対戦コラムス』について書かせていただきました。これもセガハードでしか出ていない一本ですな。DSとかで出たら、ハマってしまいそうで、それはそれで怖いですが。嗚呼すみれ様、すみれ様。しかし表紙が不如帰というのも渋いぜ。
              | 書籍・雑誌 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              SIREN MANIACS ¥100
              0
                野暮用で通りかかった古書店を覗いたら、こんな感じだったので、つい確保。SIREN MANIACS ¥100
                | 書籍・雑誌 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                GAMESIDE VOl.14発売
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                  公式サイト
                  ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」は『モンスターブリード』。流行のポケモン的モンスターコレクトゲームを、平成ガメラの怪獣デザインスタッフを招聘してDCで作ろうとした、インターチャネルの初期発表作品にして最後まで発売スケジュールにへばりついていた作品。完成していたらしいんですよ! 嗚呼もったいない。
                  | 書籍・雑誌 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  C74 8/15(金)西か-34b『皇室と映画とわが民族』
                  0

                    入稿と入金を無事済ませ、もう私の手は離れましたので、告知させていただきます。
                    有明国際展示場C74、
                    8/15(金) 西館か-34B
                    にて、『皇室と映画とわが民族』を販売致します。
                    日本が誇る125代天皇陛下の御真影(春の園遊会での生撮含む)と、アラカン、イッセー、その他アニメなどの映像に登場した歴代天皇のお姿を可能な限り掲載。B5判28ページ、頒布価格は既に赤字の700円の予定です。よく見ればお分かりになりますが、表紙は某プロフェッショナルの描き下ろしで、表紙だけでも買う価値はあります(きっぱり)。

                    なお、バックナンバー『フロンゲ大全』も販売する予定です(注:画像は昨年の物で、日曜日の出店・委託はありません)。


                    追伸:カタログで配置見たら、お誕生席じゃないけれど(当たり前)、角に近い好ポジション。しかも『空飛ぶ円盤恐怖の襲撃』本の(昔聖大師匠紹介で名刺交換したことある)猫山さんの隣でしたよ! 昨年は全姉連総裁の近所だし、ほんまに世間は狭いですな。

                    お父さん、お母さん、行って参ります。
                    | 書籍・雑誌 | 00:00 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
                    DO STOP恋!と書いてドスコイと読む
                    0

                      『雑君青保プ』『雑君赤保プ』入手。この前御本人にご挨拶させていただく機会があったのですが、もう暑い日に自転車で移動していた日だったので頭朦朧状態、名刺も持っていなかったので何が何やら。「『キャプテン・ラヴ』をgMで紹介して同人誌も買いました!」と言えば良かったとちょっと後悔。
                      それはともかく、氏のゲーム関連の短編を中心にまとめたこの2冊、赤と緑が先で、青は次だろというツッコミは置いておいて、やはり目玉は山本編集長のいぢられっぷり赤の『キャプテン・ラヴ』関連の漫画ですな。トーンの貼り込みとか若干手が加えられているそうで。漫画のみならず、色々とゲーム制作の裏話も載っているのもグー。特に疑問の多かったジャケットイラストは手を加えられる前のオリジナルの物が掲載されていて、色々な意味で納得。2冊合わせてどぞー。
                      | 書籍・雑誌 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |