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東北行(初日)
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    また東北へ行って来ました。前回は松島と石巻に行ったので、今回はもう少し北上して、釜石と宮古へ行こうと、JR東日本のスリーデーパスで二泊三日と行くか……等と思っていたら、十和田観光電鉄が今月いっぱいで廃線になることを知り、それならそれに乗りに行くついでに十和田湖も行ってみよう……三日だぞ、おい。かなりの無茶なスケジュールとなりました。 初日は朝一の東京発の新幹線に乗る予定が、いきなり遅刻。まあ次の新幹線があるので、これはさほどの問題ではありませんでしたが。仙台で下車して、仙石線で乗り換えて松島海岸へ。バスの発車まで1時間弱ぶらついた後(この時間帯は店があまりやっていない)、代行バスで矢本まで行く。 20120317 矢本からまた電車で、石巻へ。瓦礫と危険な建物の撤去が進み、街は復興へ進み始めたという印象。 途中、物産展のイベントがあったので、そこでカキ汁300円を頂戴。この復興状況で土曜で朝の11時台とか、ご飯を食べる所が無くて。おまけに小雨も降っていたので、大変ありがたかったです。 その後石巻日活パールシネマへ。今回上映していたのは、以下の三本。 『人妻旅行・しっとり乱れ貝』はSF映画でした。山に一人来た星優乃は峠のお地蔵さんの前で竜胆の花の匂いを嗅いで気絶、記憶を喪ってしまう。二泊三日で宿泊予定だったペンションの夫婦に助けられ、夫婦の秘め事や痴漢にレイプされながら、その性的な興奮を契機に記憶を蘇らせていくのだが……。いちいちその度に瞳の奥に移る竜胆の花にフォーカスするエフェクトが入るのが何かかっこいい(笑)。ネタバレすると、以前優乃は地蔵の前で知り合った旦那と結婚するが、そのペンションで旦那が女医と再婚するからと別れ話を切り出された事を思い出す。しかしペンションの妻(彼女と一緒に風呂に入り、彼女の祖母と同じ傷があるなどと教えられる)の助言を借りて、旦那が既に死んでいる事、女医から彼女は旦那の友人で、旦那が不治の病になっているので彼女につらい思いをさせない為にわざと離婚を切り出したことを知らされ、さらに女医が旦那とやっていたのは記憶違いだと知る。そして自分が竜胆の花を材料にした不治の病の特効薬を作り、それを過去の今の自分に託された事を知る。そして彼女は旦那と知り合った瞬間の時空に戻り、旦那にその特効薬を飲ませて、命を救う事に成功する。ペンションの妻は、未来から来た彼女の孫だったのだ。えーと、とにかく混乱したイメージととタイムパラドックス未解決のやりっぱなしな話ですが、一応SFという事で。支配人さんはいませんでしたが、受付のおいちゃんに(一度しか会っていないのに、顔を覚えられていたよ)お土産を渡して、世間話をして退散。周辺を視察して、17:12の電車に乗って、小牛田・古川・新花巻経由で釜石へ。外は真っ暗で、ホテルの人に「ここまで水が来て、周囲は食べる店はないですよ」と言われていたので、その日は駅前のローソンで買い物して、宿で飲食。わびしいなあ。この日はそのまま就寝。
    | 日常 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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