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『B型H系』鑑賞
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    公式サイト
    数少ない読み続けている漫画で、さらにTVアニメ化という、俺にとってはけっこう珍しいパターンなので鑑賞。ストーリーは省略。
    公式サイトの絵で察していたが、山田の性格がドジっ子方面にかなりシフトしている。それが地上波向けの妥協の産物なのか、田村ゆかり起用に対する改変なのかは知らないが、山田の端正な美少女ぶりとウブなエロ女ぶり(訳わからん表現だな)の落差の激しさという、作品の基幹を成す部分が薄められていて、原作の味を殺していますな。単純にミスキャストなのか、制作側の判断なのかは知る由もないが、田村ゆかりは結構芸幅が広そうだから、たぶん後者ではないかと。逆に言えば主役の山田以外は違和感が無いのが凄い(以前出ていたドラマCDのキャスティングも、試聴だけでかなり違和感を感じた)。元が4コマなので総集編みたいなせわしないノリになるのは仕方がないか。
    でー、「セクフレ→H友」「童貞→チェリーくん」とか、言い換え表現が目立ったり(この辺の中学生的というか、直接的な品性下劣さが面白かったのだが)、山田の妄想が省かれたり、まあ深夜とはいえ東京MXテレビ、石原やアグネス・自公に目を付けられたくはないからその辺はやむを得ないか。そのくせ(原作だと基本的に隠していて、全裸描写は意外や殆ど無いのに)湯気や黒ベタシールが乱発されていて、エロくしたいのかしたくないのか、何ともちぐはぐである。
    コンドームが背景に飛び交って挿入歌の『コンドーさんなら鬼印』がかかる所は空飛ぶぱんつ程ではないものの結構シュールだったが、こちらは田村ゆかりの歌に非ず。なーんか、微妙に外してる作品でした。
    | 映画・TV | 06:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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