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『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』鑑賞
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    公式サイト
    午後半休。野暮用を済ませて、丸の内東映の18時40分の回から。
    シンケンジャーはどうでもいいです。伊吹吾朗は何とももったいない使い方ですな。敵怪人が『バイオレンスジャック』で菊之助を襲う担任教師みたいでしたが。
    でー、ディケイド。記憶喪失の士が夏海、ユウスケと共に旅を終えて辿り着いた洋館には、妹・小夜とそれに従う月影が。月影から各ライダーのいる世界が衝突して世界が滅んでしまう! その為には最強のライダーを決めて世界を安定させるのだ!と聞かされた士は、ライダートーナメントを開催。ディケイドがアマゾンを撃破、555がバイオライダーを撃破、てな感じで最後は3対3のバトルとなり、ディエンドは逃亡、クウガはディケイドをかばって敗北するが、ディケイドは辛くも勝利を収める。しかしそれは大ショッカーの計画だった。怪人が、戦闘員が溢れ返り、夏海の祖父・栄次郎が死に神博士の正体を現し、士が大ショッカーの首領であったことが明かされる。しかしその士も、彼を恨む小夜とシャドームーンの正体を現した月影によって追放される。敗北する士の前に結城丈二が現れ、組織の裏切りに闘うことを促す。夏海達が大ショッカーに襲われる中、士はディケイドに変身し、ディエンドと共に闘うが、圧倒的な大ショッカー達に追い詰められるが、全ライダーが応援に駆け付ける。地獄大使共々大ショッカーを滅ぼしたライダー達だが、敵要塞からキングダークが姿を現す。対抗してJが巨大化。ディケイドとの合体攻撃で見事キングダークを倒し、世界は平和を取り戻すのだった。
    てな感じで、通りすがりのWまで含めて、テレ朝ライダーのみならず、昭和ライダーまで、本当に全ライダー(主演格のみ)が登場する。
    ちと話がずれるが、平成ライダーというとRXまで入ってしまうので、公式設定が何だろうか、わたしゃテレ朝ライダーとしか呼びません。平山ライダーだとBLACK〜Jが入らないから、毎日ライダーとでも呼ぶか(シン〜Jは?)。同様に新マンはジャックとは呼びませんとも。ええ。狭量な中年オタですから。
    話戻して、本作には曲がりなりにもアギトとBLAC/RXは本人が出ているのがうれしい。特にシンとJの巨大化バージョンが新作で見られるのは、狂喜乱舞。死神博士に扮する石橋蓮司がイカでビールを飲んで駄洒落を飛ばすとか、キックホッパーが相変わらずぐれているとか、所々で遊んでいるのがうれしい。もちろん一部ライダーしかバイクに乗らないとか、アマゾンや2号やXの動きやポーズに力が入ってないとか、声が合ってないとか(1号・2号は割と似ているのに……)、シンは是非続編で装着する予定だった「仮面」を装着して欲しかったとか、ライダーマンは唐沢寿明にやらせろもっと気合いと変身シーンを入れてくれとか、不満点はボロボロ出てくるのが残念。特に主人公が大根ドライで割と冷めた作風のディケイドだけに、どうにも初期ライダーの持つ熱気(みんなの力を一つに合わせるんだ!)iに欠けるのは惜しまれる。とはいえ、お祭り映画としては十分に楽しい作品だし、ディエンドがアマゾンにギギの腕輪を返してやったり、無敵バイオライダーが倒されたり、見所も多くて、なかなか楽しめました。後のディレクターズカット版が楽しみですわ。あ、ライダーマンとシンがライダーキックしてるのも確認しないと。
    | 映画・TV | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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