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満州帰りとちゃぶ台を囲む
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    変なメンツで飲みに行く。一人は御年70歳の満州帰りの爺さん、一人は某議員の関係者。で、飲みに行ったのは上野の半兵ヱ。店員は広いからとカウンター席を勧めたけれど、ちゃぶ台のあるお座敷のほうが抜群にいいですな。脚付きの白黒テレビ(中をくり抜いて某原子力ロボットのDVDをかけていた)は感激もの。メニューは安いし変なのが多いので、すいとんだの開化フライだのレバーフライだのひやしあめだのコアップガラナだの、体に悪そうな素晴らしいもんばかり注文しちゃいましたよ。特に目的があるわけではなかったので、与太話ばかりして終わっちゃいましたけれど、面白かった話が二つほどあったので。
    一つは某政党さんで、もう今年中に総選挙をする方向で動いているとの事で、9月までには次の身の振り方も覚悟しておけーみたいな事を厳命しているとか。選挙区もいじりまくるみたいだし。
    でもう一つは、爺さん(満州特集の歴史街道を貸したら大喜びしていたけれど、巻頭の渡部昇一だけは「ひでぇ奴だ」と切り捨てていたのが印象的)の親父さんが兵隊さんだったそうで、中国大陸でのことは一切口にしないで教えてくれなかったのに、濡らした手拭いでパァンと音を立てると烈火の如く怒ったとか。で、推測すると、人の首を日本刀で斬るとそういう音がしたんじゃないのか、と呟いてましたわ。あくまで推測ですけれどね。その他にもソ連に運ばれる列車から飛び降りて逃げたおいちゃんが、銃で撃たれた場合に備えて、巻く布と、血止め用に挟む石礫を忍ばせて逃げた話とか、興味深い話がちらほらと。
    そんなこんなでお開きになりましたが、満州というか大連の話とかをもっと引き出せないかなあと思いましたわ。
    | 日常 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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