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『サンシャイン2057』鑑賞
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    公式サイト
    同僚に狩り出されて、六本木で試写会。キリアン・マーフィと真田広之が挨拶してましたよ。身長は同じぐらいでした。以下、ネタバレしまくります。
    太陽の活動が停止しかかり、地球は寒冷地獄に。太陽を活性化させる為の核爆弾を積んだイカロス1号が消息を絶った7年後の2057年、地球上に残された核物質全て=マンハッタン島同等の質量の核爆弾と8人の乗員を積んだイカロス2号が太陽に向かっていた。そして途中でイカロス1号を発見した彼らは、宇宙船の進路をそちらに向けるが……。
    まずこの映画のイメージを書くと、『クライシス2050』『冷たい方程式』『アルマゲドン』『28日後』『宇宙征服』『エイリアン』『ガンヘッド』『宇宙船の襲来』のいい(悪い)とこ取りといったところ。とにかく冒頭から状況描写もそこそこに、いきなり宇宙空間を進むイカロス2号(つーか、人類の命運がかかった宇宙船に、こんな不吉な名前付けるなよ)の話に突入してしまうので、しばらく状況把握ができましぇん。それはまだいいとしても、画面全体が暗い上にアップショットが多いので、イカロス2号の形状が分かりづらく(逆向きに開いた傘みたいな形で、太陽からの強大な熱を巨大なシールドで防いでいる)、何がどうなっているのかが今一つ伝わってこないのである。
     で、無理な進路変更の為に、角度変更を忘れたシールドが損傷。修理に行った真田広之が1番最初に死んでしまいます。おおーい。さらに植物プラントが事故で炎上、酸素不足が確定し、一部の乗員は頭数を減らして核爆弾投下地点に達する事を計画し始めます。で、ようやく1号に到達し内部を調査したところ、メカや食糧や植物などは無事、船長の神がかった遺言と、乗員達の(至近距離で太陽光を浴びた事による)焼死体が発見されます。そんな中、突然エアロックが破壊され、1号と2号が切り離されてしまいます。尊い犠牲を払って何とか2号に戻った主人公、マザーコンピュータから、核爆弾到達地点まで辿り着けないと宣言されます。酸素は生き残った4人分あるはずじゃないかと訝しむ主人公に、マザーコンピュータは謎の人間が一人いる事を伝えます。なんと太陽に近づくのは神の意思に反するとイカれてしまった、全身大火傷(らしいが登場シーン全て、無意味にエフェクトがかけられてよく見えない)の1号船長が乗り移って来ていたのです。
    というわけで、さすが『28日後』のダニー・ボイル(&キリアン・マーフィ)、突如作品は宇宙を舞台にした殺人鬼ホラーに変更、またもや後半をグダグダにしてしまいます。
    はっきり書きますが、この作品、主人公も含めて宇宙船の乗員は全員死にます。ジェイソンのような1号船長も怖いですが、本作でもっと怖いのは宇宙の中の自然現象で、遮蔽物が無くなった瞬間に太陽光によって全ての物が焼かれ消え、逆に宇宙空間の絶対零度に近い極寒地獄の中で人間が凍りつき砕けて行きます。おかげて灼熱の太陽の恐怖を描いた作品なのに、ウェットで暗い雰囲気の中、凍死する人間が続出、エンディングクレジットのオールディーズな歌といい、99%が宇宙空間を舞台にするという今時珍しい宇宙映画っぷりといい、徹底的に陰惨な雰囲気の作品に仕上げています。実際粗やツッコミどころが目立ち、演出や描写も行き当たりればったりの断片的な部分が多く、ハリウッド的娯楽から徹底的に背を向けた作品ですので、人には勧めかねますし、不評も当然とは思いますが……すいません、私はけっこう気に入りました。何とも不思議な解放感と余韻のある作品です。
    | 映画・TV | 23:59 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |









    http://geronimo.megaforce.org/trackback/659478
    真田広之が宇宙船の船長に
    俳優の真田広之(46)が29日、都内で、主演映画「サンシャイン2057」(4月14日公開、ダニー・ボイル監督)の会見にキリアン・マーフィー(32)とともに出席した。
    | 最新ニュースRSS速報 | 2007/03/30 4:30 AM |
    ダンディすぎる、真田広之、女性記者の心をわしづかみ!
    29日、イギリスの鬼才・ダニーボイルが監督を務めたハリウッドSF超大作『サンシャイン 2057』の来日記者会見が行われた。会見では、宇宙船のキャプテンを演じた真田広之が、乗組員の一人を演じたキリアン・マーフィをリードしながら記者からの質問に答え、真田のカリス
    | 仰天情報満載! 恐縮です☆ 特報発信ステーション♪ | 2007/04/01 10:38 AM |