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ウルトラマン80登場
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    80
    で、今日は『ウルトラマンメビウス』に80&矢的先生登場。80地球に飛来→メビウスと共闘して倒す→ミライのマイナスエネルギーの探索と、桜ヶ岡中学廃校前に同窓会を開く1年E組の面々という流れで、矢的先生との再会を願うかつての生徒達の叫びに打たれて長谷川初範が登場し、再会するところは圧巻。こういう再会というか、長き年月を利用したネタって、『ある日どこかで』とかDVD『タイムマシン』に収録されているロッド・テイラーと友人が数十年ぶりに再会するドキュメンタリーとか、完全に反則に近いお涙ネタなのだが、やはり負けました。このあたりがメビウスの強さというか、従来シリーズの質の低下を招いた一因として挙げられていた「ウルトラ兄弟」の設定が、長い目で見ればプラスだったと言うのは、後付け過ぎるか。
    ハカセとファッションをツーショットで出すとか、妙に小技が利いているのもいつも通り。特にE組の面子が新聞で80の記事を読んで、矢的先生との再会を強く確信するあたりはいい感じである。
    個人的には塾の時間と重なってろくに見られなかったし、見直しても面白くなかったというのが、80に対しての正直な感想だが、シリーズ本編の梃入れで消え去った初期のウルトラマン先生という設定というか、生徒達を逆手にとってメインに据え、真の80の最終回とも呼ぶべき作品に仕上げた点は評価すべきであろう(だって本編の最終回では送別会まで開いてもらっている余裕があるのに、生徒達の事は忘れているし)。変身シーンが無いとか、長谷川初範の出演(拘束)シーンをギリギリまで削っているとか(教え子との再会シーンが無いまま終了するのでは危惧しましたよ)あるけれど、天国の坊屋三郎校長先生も、これならば満足してくださることかと。
    ……浅野真弓先生は!?
    | 映画・TV | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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