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さらば浅草東宝
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    昨日の今日なので気分も体調も振るわず。腹が下って止まらないが、今日で浅草東宝が閉館、申請した有休を無駄にしない為にも、体調の回復を待って夕方に出撃。本来だったら朝に行って、そのまま暗くならないうちに帰るはずだったのだが。
    浅草東宝
    浅草六区に残された唯一の封切り映画館、というよりはオールナイトで「緯度0大作戦」「ノストラダムスの大予言」「獣人雪男」を見せてくれる映画館、といった方が通りが良いような。クレージーやドリフ、若大将にゴジラと様々な東宝映画を上映してくれて、大井武蔵野館と共に色々とお世話になった映画館である。個人的には安岡力也主演の「自動車泥棒」を見せてくれた点に感謝している。行きはエスカレーター、帰りは階段でなかなか歩かせられるのが難点だが、観客席は575、さすがに封切館で、広々としたスクリーンがいい案配で、一番後ろに座ってもスクリーンが小さくならず、一番前に座ってもスクリーンと観客席の間にステージがあるので見づらくならず、さすが古い建物だと感心させられる余裕ある建物である(ちなみに向かい側にはロック座がある)。
    エスカレーターを上って右に曲がって入り、向かって左の通路が喫煙席、手前が受付と売店と事務所、右側がお手洗。階段の上にある自販機コーナーは最終日という事で夕方に撤去され、買い物したい人は半券にサインしてもらって外に出て行く形となっていたのは余談。
    最終上映作品は「東京オリンピック」「日本沈没」(「日本誕生」との二本立てではない)。赤茶けたフィルムが妙に合っている気がしたのは、浅草という土地柄か(同様の感覚を、川崎国際で経験した記憶がある)。
    閉幕
    斜め向かいの中華食堂で塩辛い中華丼を食っていたら、おっちゃんが馴染みの客と「昔は8人でてんてこまいだったのに、今じゃ3人だ」云々と昔話をしていて、そういうのがまた似合うんですな、浅草は。
    ちなみに浅草には浅草新劇場・浅草中映劇場・浅草名画座・浅草シネマ・浅草世界館の名画座を残すのみ。明日から「狂った野獣」なんて上映するのに、ちょいと惹かれましたわ。
    | 街の風景 | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    映画館に足を運ぶ回数が激減して久しい自分が言える
    立場ではないけれど、こう言うニュースは寂しい限り。

    名画座にはなんとか頑張ってほしいもの・・・
    と言っても、いまや名画座通いもしなくなった己が言えた
    立場ではありませんが(汗)

    一番印象的だった名画座鑑賞は、大阪新世界の新世界地下劇場(だったかな?)でヤーさんぽい人や土方のおっちゃんに
    混じって観た「恐竜100万年」ですかね。
    | kappa | 2006/02/01 2:21 PM |
    新宿昭和館の人が「もっときちんと見に来てくれればこんな事にはならなかった」云々と言っていたのが未だに耳が痛いですが。
    一番印象的だったのは、日勝地下で「0課の女・赤い手錠」を観に行った時ですかね。まず最初に、入場と共にダッシュして廊下の長椅子を占拠して熟睡に入ったオヤジがいて、映画が始まったら、後ろの席からジョボジョボジョボと水音がして、足下を液体が流れていったことで。
    | 隊長 | 2006/02/04 12:31 AM |









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