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隊長日誌

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♪チャッチャラッチャ、チャッチャ〜
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    今日は六本木経由で帰宅したのだが、交差点の大型ディスプレイで日本テレコムのCMを上映していて、その内容はどうでもいいのだが、BGMが「鬼警部アイアンサイド」。というよりも、「ウィークエンダー」のジングルで耳にこびりついている世代なのだが。
    土曜の夜10時、日本テレビで毎回青空はるおとかがエログロ・情痴・チン事件をフリップの写真付きでレポートしていた、俗悪番組(誉め言葉)の雄である。ワイドショーなんぞ観る時間のない勤め人には週刊こどもニュースよりもありがたく、ちょっと夜更かしができるようになった性徴期のガキには再現ドラマがお世話になりました、のアレである。当時売れっ子レポーターだった泉ピン子の活弁は牧口雄二監督「戦後猟奇犯罪史」で垣間見えるが、この語り口が各人事件によって変わるのが面白く、青空はるおが伝えた一家皆殺し事件の15分以上に亘るレポートは未だに頭から離れないインパクトであった。
    しゃべくりがまるでダメな美人系レポーターは再現ドラマを深刻そうな顔でアナウンスするだけの役に回されるわけだが、これがまた凄かった。アパートに侵入してきた外人に暴行された若い女性が夜道で遭遇した米兵に錯乱して刃物を突き立てるとか、夜の公園でいちゃつくカップルを狙う暴行魔集団とか、そんなのばかり覚えている。レッドバロンの紅健が出ていたような記憶もあるのだが、これは未確認。その後番組は打ち切られ、「ルックルックこんにちは」でテレビ三面記事として生き残っていたが(こちらは♪パー、パパパパパー、パパパパパー)、それもやがて消滅。探偵ナイトスクープを観る度に、これが取材映像でなくてフリップならば……とか思ってしまうのだが、どこかでやりませんかね。「イヤーエンダー」みたいに特番でいいから。
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