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さらば日比谷映画
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    本日で日比谷映画が閉館なので、再訪。中に入る。
    日比谷映画館内
    「前回訪問時に入っとけよ!」という御指摘は御尤もだが、やはりこういうのは最終日のほうが盛り上がるのと、館内撮影には最終日でもうるさい映画館が多いので(当然ですので、批判する気はございません)、最終上映「オペラ座の怪人」に。半券も欲しいけれど、やはり薄給のサラリーマンなので、金券屋で前売り券を購入して入場。映画は……美術と音楽は頑張っていたけれど、退屈でしたわ。怪人の顔ももっと醜く怪物っぽくしてくれないと。あれよりひどい疾病に罹っていても、まともに暮らしている人は多々いるのだから。閑話休題。
    古い映画ファンなら周知の事実だけれど、日比谷映画といっても、ここは本来は「千代田劇場」。84年10月に有楽座と日比谷映画が閉館した時、日比谷映画だけ千代田劇場に名前を移して残ってきたわけで、いわば第二の閉館という事態であり、21年ぶりに言える、「さようなら日比谷映画」である。
    今回の改築がまたこの周辺のシャンテ化を進めるわけで、昔の有楽座・日比谷映画がゲーセンやシネショップを併設していて、ボンクラ男子の憩いの場だった事を考えると、非常に寂しい気がする。いずれこの改築の動きは、宝塚・スカラ座にも及ぶのでしょうね。
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