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パスカル・ラバテ氏のサイン会と小野耕世氏と『SF探検』について
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    渋谷タワーレコード7階のパスカル・ラバテのサイン会に並ぶ。

    BDと聞くとブルーレイか少年探偵団かという感じですが、ヨーロッパ系のオサレ漫画ですな。何かガロ系に通じるノリを感じたり。それはともかく、フランスからおこしやすのラバテ氏、緊張しているのか営業っ気無し、殆ど笑わずにもの凄い堅物っぽい感じ。でもトークショーの後のサイン会は何十人も並んでいるのに、一人一人に直筆のイラストを黙々と描くサービスぶり。あんた凄いよ。来て良かったよ。
    パスカル・ラバテ氏のサイン
    でー、並んでいる間、ちらちらと見て「帰るならばすぐにダッシュする!」と思っていたのが、トークショーの相手の小野耕世氏。御本人を見るのは初めてで、こちらもまたこういう風に年を取りたいなと思わせる風貌でした。それはさておき、ついに!『SF探検』にサインを戴きました!
    SF探検
    小野耕世氏のサイン

    さて、話は長くなりますが、自分をこの道に走らせたバイブルのような書籍が3冊ございまして、1冊が聖咲奇師匠等の『素晴らしき特撮映像の世界』、2冊目が『映画宝庫 SF少年の夢』、そしてもう一冊が『SF探検』ですな。
    子供向けの図鑑のような体裁ながら、これがまた著者が小野・中子・前田氏というこれまたプロフェッショナルな方々で、扱う素材はSF映画・小説・漫画・アニメでイラストにはスタジオぬえが参画という内容。ちなみに現在手持ちのはカバーがありませんが、裏表紙がカバーだと『サイレント・ランニング』ですな。中は宇宙とか終末とかモンスターとか色々とジャンル分けしているのですが、とにかくそれらの作品のセレクトが多様。お約束の『2001年』『宇宙戦争』『宇宙水爆戦』辺りは当然、『最後の脱出』に半ページも割いたり、『やぶにらみの暴君』のロボットのシーンを掲載したり、『人類SOS』だと写真を使わず例のポスターアートを使ったり、図鑑として巧み。それ以上に素晴らしいのが、解説。
    『SF探検』の『オメガマン』記事
    とにかくあーた、この『オメガマン』の解説テキスト読んでみなさいや。映画本編より面白そうでしょうが。1ページ連続写真で構成した『巨人獣』なんて、マニング大佐の悲劇を情感たっぷりに解説していて、あーた、これ読んだら観る前から『巨人獣』は名作だと思っちゃいますよ。
    という訳で本書は30年来の大切な本なので、小野先生にサインをしていただいて、おぢさんは満足です。とりあえず『宇宙戦争』はパル版がスピルバーグ版より原作らしくて一番ですねとか(中の写真は16mmフィルムから直焼きしたとか)、『禁断の惑星』は50年代SFの傑作でロビーの顔が良いですねとか、そんな話をだらだらと。ありがとうございました。
    | 書籍・雑誌 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    C78 8/13(金)東ユ-43a『「チャクラの男」大百科』『皇室と映画とわが民族』
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      入稿と入金を無事済ませ、もう私の手は離れましたので、告知させていただきます。
      有明国際展示場C78、
      8/13(金) 東館ユ-43a
      にて、新刊『「チャクラの男」大百科』並びに『皇室と映画とわが民族』を販売致します。
      『チャクラの男』と検索してもネットには全然情報が無いので説明しますが、1979年の週刊少年キングに及川光二氏が連載した、チャクラの力によって超人的な能力を得た男のSFアクション漫画です。1984年の『北斗の拳』が経絡ならば、こちらはチャクラ。素手でジェット機の翼をもぎ取り、ホバークラフトをひっくり返す幻のSFアクション漫画の世界をご堪能ください!
      また、前回完売した『皇室と映画とわが民族』を再販致します。
      また、『フロンゲ大全』も販売する予定です。
      よろしくお願いいたします。
      | 書籍・雑誌 | 09:00 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
      GAMESIDE Vol.24発売
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        公式サイト
        4年間ありがとうございました。いよいよゲームサイド最新号にして最終号の発売です。
        今回の「幻のゲームを追え!」は従来比3倍の6p枠で『EARLY REINS(アーリーレインズ)〜荒野の天使たち〜』! 『センチメンタル グラフティ』のマーカスがもう一山当てようと果敢に挑み、3年以上苦闘した挙げ句にOVA1本だけ残して消えた謎の西部劇ぎゃるげを追う! 今回はキャラクターデザインを担当した漫画家・かのえゆうしさんのご協力を仰ぎ、その制作の変遷と背景が明らかに! 7年越しの口説きでようやく実現&間に合ったインタビューですが、それだけ充実したものになりました! 特にファン必見、最後の最後に驚愕のサービスがあります!

        今号はさらにもう1本、こちらは20年近くの念願だった、FM TOWNS『宴会王』シリーズ特集! シリーズプロデューサーで電脳商会社長・西澤利治氏が語る、電脳商会設立から『宴会王』制作秘話、そして最終作に登場した故・天本英世さんのエピソードまで紹介。コンシューマ中心雑誌なのにその熱き内容が伝わったか、表紙に『宴会王』の名前が! 商業誌の表紙をFM TOWNSソフトが飾るのも、これが最後でしょうね(たぶん)。

        ガメシデは今号で終わりですが、創刊号(?)から休刊まで付き合ったのは仕事ではあるけれど、書く側ではこれが最初ですな。最後かもしれないけれど。8ビット世代が中心なのでセガサターン好きの自分はあまり積極的に関われませんでしたが、ユーゲー最終号のRPG特集で『モニカの城』について書かせろというこちらのリクエストに、連載でやれと英断を下さった編集長、馬鹿話に付き合ってくださった歴代担当者(二人しかいねーよ)、そして「プレイして思い入れと思い出を共有できるユーザーがいない」という顰蹙物の企画に最後までお付き合いいただきました読者の方々に、厚く御礼申し上げます。
        でまあ、アレとかソレとかを何故紹介しないというお叱りはごもっともですが、それはそれでここには書けない理由が色々とありましたので、それはご容赦を。最後の最後はいつも以上に気合い入れて頑張りましたので、是非ご覧いただければと存じます。
        | 書籍・雑誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ロナルド・ウィルバーの自伝が発売
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          ほぼ40年前、知人の妹を殺害した少年が母親によって自宅の隠れ部屋に隠れ住み、母親の死後もそこに潜伏していて、引っ越して来た一家を恐怖のどん底に陥れるという事件(いわゆるバッド・ロナルド事件)がありましたが、その犯人、ロナルド・ウィルバーの自伝です。
          最初の殺人に関して「あれは被害者が悪い、事故死だ」と主張するあたり(訳注で被害者の兄・ドウェイン氏からの名誉毀損での訴訟を厭わないメッセージが掲載されています)はまだしも、後半の「ぼくはアトランティスの王子だった」と述懐する辺りから所々筆が滑り始め、被害者の姉妹(匿名)の事細かな描写は、あんたまだ妄想が抜けてねーんじゃねーの?と突っ込みたくなります。
          ただ、「ぼくの人生はあの部屋に入る前に終わり、そして部屋を出て逮捕された時にもう一度終わった。そして今の三つ目の人生は、ぼくのものじゃない」という、悔恨なのか他人事なのか判然としないコメントが重くて、読後感はすっきりしないものが残ります。
          | 書籍・雑誌 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          GAMESIDE Vol.22発売
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            公式サイト
            ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」は『青山ラブストーリーズ』! KCG青山が世に送らんとして、一部のメディアで紹介された怪作が遂に登場! ちなみに今号はヒューネックスの開発部長インタビューが面白かったです(『ファイアーウーマン纏組』の自分撮影の画面が流用されているので、そちらもお楽しみに)。あ、宮崎県のレッドメンさん、お便りありがとう〜。
            | 書籍・雑誌 | 04:31 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
            GAMESIDE Vol.21発売
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              公式サイト
              ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」は通常5割増の特別編となり、センチメンタルグラフティ応援店! 北は札幌から南は長崎まで全国12都市12店舗、12年前の熱狂は過去のものなれど、つはものどもが夢の跡は滅びず、愛知・香川の果てに女神を見た!
              | 書籍・雑誌 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              信長の忍び
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                ヤングアニマル20号
                重野なおき『信長の忍び』にようやく松永久秀登場。以前の今川義元はわりと普通の義元像だったので期待はずれだったが、今回の久秀像は表の部分がうまく出ていて好印象。忍と久秀の会話も首を傾げながらもうまく流れていて、ラストのオチに至る構成がお見事。最後まで、この糞爺ぃをうまく捌いて描いて欲しいですな。
                | 書籍・雑誌 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                GAMESIDE Vol.19発売
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                  公式サイト
                  ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」はSFC『猛虎伝説'95』です。わたしゃ大洋ホエールズファンですが、まあ新担当者様のリクエストですからOK! OK! IKa様の『P.S.すりーさん』連載開始はいいけれど、線が太いのが違和感。しかし本家セゲいちが大幅に縮小されているのに、こちらは元気がいいですな。
                  今回は「どれだけ熱意があっても、どれだけ精魂を傾けても、クズはクズだ」が突き刺さる。痛たた。
                  | 書籍・雑誌 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  GAMESIDE Vol.18発売
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                    公式サイト
                    ゲームサイド最新号、今回の「幻のゲームを追え!」はDC『ガイストフォース GEIST FORCE』です。別にシューティングゲーム特集に合わせた訳ではないですが、ほぼ完成しているようにしか見えないのに、何故か発売中止になってしまった、未だ謎に包まれた一本。チームアンドロメダの人に読んでもらいたい!などと思ったり。
                    | 書籍・雑誌 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    GAME JAPAN 6月号発売
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                      今回のゲームジャパンは『アンジェリークspecial』を紹介させていただきました。あー、忘れられずにシカトされずに載っていて良かったわー。
                      | 書籍・雑誌 | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |