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東北行(最終日)
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    三日目は十和田湖へ。所がスケジュールを組んでみると、十和田湖へ行くバスが午前中と午後しか無くて、盛岡6:54発の新幹線に乗らないと動けない。という訳で、6:45移行の朝食はあきらめる。また松屋かよ!(笑) 雪がちらついていて、いやーな予感。八戸で青い森鉄道に乗り換える。 何ですか、この雪は。三沢に到着。Oh!ジープに乗った米兵とかイマセーン。というか、雪が降ってやがる。寒い。さすが青森。私は鉄じゃないですが、周囲には鉄とおぼしき人間が数人。全員学生の多い列車を一本乗り過ごして、色々と撮影している風景に笑った(←お前もな)。 駅のそば屋できつねうどんをいただく。……この揚げ、いなり寿司の袋揚げを2枚かよ。 それから8:51発の電車に乗る。30分ぐらいの、短い旅。 ……先頭車両は鉄だらけで、夫婦で来た鉄が「ここは東急東横線の車両を使っていて……」とか色々話しているのが何かねえ(笑)。確かに吊り革に東急百貨店のロゴが入っているわ。 9:18頃に十和田市駅に到着。雪が降ってきたよ! ここから十和田湖へのバスはないので、八戸発のJRバスが到着する、現代美術館前に徒歩20分ぐらいの旅。10時40分発というので、この辺りは余裕。美術館前には色々と面白いオブジェが陳列されていて、なかなか楽しい。 バスに乗ると、お客さんは俺の他に爺さん一人。しかもその爺さんも、温泉郷で下りてしまう。あれ? 12:15に十和田湖に到着してみて、納得。 ぎゃー。帰りのバスは3時間後。それまで遊覧船もなく、待っていろと。窓口の人に聞くと、13時35分発のバスは青森行きだから、十和田市や八戸の方には行かないよ、との事。覚悟を決めて、雪の舞う十和田湖周辺を散策。 絶景だねー。十和田湖は冬も遊覧船が動いているから不凍湖だと思っていたら、後で聞いてみると、今年は異常気象で二十何年ぶりに湖面が凍結したとか。うれしいなー、滅多に見られないものを見られて(笑)。覚悟を決めて、ひめます定食をいただく。美味しい。 その後十和田湖神社と乙女の像へ。やばい、吹雪いて来た。雪に不慣れな東京人にはつらいです。 やけくそになって、雪の上に身を投げ出してみる。思いの外積雪していて沈んでしまい、もがく羽目になる。ばーか、ばーか(俺がな)。……この日の昼は、十和田湖周辺は殆ど俺の貸し切り状態でした。 客が来ないからか、さっきご飯を食べた食堂もシャッターを下ろしてしまい、本格的に雪が降ってきたあたりで、バス到着。助かったー。ちなみに外はこんな感じです。奥入瀬の滝は凍り付いているし。 十和田市市内に帰還。しかし十和田湖観光電鉄が廃線になったら、この周辺の市役所とかの官庁街はどうなるのかしらん。何か見たら、「ファミコンショップ」の看板が。でも中を覗いたら、お茶と種ばかりで、ポケモンカレンダーが貼ってあるぐらいで。煙草を買いながら聞いてみると、案の定、とっくにやめているとの事。おやじ、面白いから、看板下ろさずにそのままでいてくれ。 さらに近くの店?には、何故かテーブル筐体が。 そんな感じでたらたらと歩きながら、十和田市駅へ。ついでなので、こちらでてんぷらそばをいただく。 おばはん、これはたぬきじゃないのか! まあ、いいか。17:54発の電車に乗り、三沢へ。それにしても電車に乗っている鉄以外にも、駅や美味しいポイントで撮り鉄がカメラを構えていて、改めて鉄のパワーを感じる。俺は鉄じゃないけれど。行きは夫婦の鉄がいたけれど、今度は親子の鉄が乗って来て、ズームレンズ付きの一眼レフを首から下げて、先頭車両の窓を覗いて大喜び。うはー。 で、三沢に着いて、色々見ていて……あ、青い森鉄道への乗換は7分しかないんだった!(実際はその後の快速でも良かった) 慌てて青い森鉄道の駅へ走って行くと、25〜20分遅れ。……助かったあ〜。いや、帰りの新幹線が止まったり間に合わなかったりしたら、スリーデーパスが向こうで大損害だぞ。と色々憂慮したものの、その後は遅れて到着した電車に乗り、八戸へ行き、20:01発・23:08東京着の新幹線の席をゲット。最後に駅ビルでいかめしを購入し、新幹線へ(駅弁をもう一つ買おうと思ったけれど、せんべい鍋の弁当では、笑)。無事東京へ帰還致しました。 今回はちとハードスケジュールでした。
    | 日常 | 23:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    東北行(二日目)
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      翌日は6時起き。7時過ぎに朝食を食べて、そのままホテルでレンタサイクルを借りる。宮古へはバスで移動すると決めていたので、チェックアウトの時刻まで走り回る事にする。周辺の地図を貰ったら、何も聞かないのに、ホテルの受付が「この辺の被害がひどかったですよ」と教えてくれる。そういうものか。途中でハンバーガーの自販機を発見。これは珍しい。 20120318 しばらく走った、港付近。この辺は高台が迫っているので、崩壊した建物の近くの崖の上は、無事な建物が。この数十メートルの差が、大きな差を生んだのだなあと、しみじみと感じる。 2時間ほど走り回って、釜石大観音まで行くのは断念して、そのままホテルへ帰還。荷物を持って、釜石駅前のバス停へ。10時過ぎに、道の駅やまだ行きのバスに乗る。とにかくこのバスに乗っている間の光景は言語に絶する。地平線のような遠くにある山。そこまで見渡す限り、建物の基礎だけが連なっている光景。瓦礫が海辺の東京ドームのような広い場所に積み重ねられている光景。それが車で何十分も、延々と続く。自分の故郷がこんな光景になったら、自分は耐えられるだろうか。哀しいとかそういう気分も出ない、ただ絶望的な光景。 11時15分ぐらいに到着。ここはスーパーも兼ねているのか、色々なものを売ってました。飯を食べようかと思ったけれど、ラーメンとかドライブインみたいな物を食べても仕方ないので、我慢。12時1分発の宮古行きバスに乗って、宮古へ移動。宮古は13時過ぎに到着。ここで漸く食事。魚が美味しい。1480円。 その後駅前の観光案内所で聞いたレンタサイクルを借りられる所……ニッポンレンタカーは自転車の貸し出しを行っておりません。当たり前だ! おやじ、とぼけるな(笑)。何か警察署で貸し出しているとか言いつつも、折角だから観光案内所の無料貸し出し自転車を借りて行きなさいと言われる。オーケー。しかしこの観光案内所も、考える事は同じか。邪推だろうけれど。 白木山に登ってみたけれど、樹木が多くてろくに市街地を見下ろせない。竜神崎展望台は海を見下ろすには良いのだけれど……。とにかくひたすら走る。 そんな中、こんな風景が。花が手向けられているような瓦礫の街の道路沿いに、落選中の元議員先生にして元首相のお身内が、ここぞとばかりに道路際に目立つように、自分のポスターを道路沿いにコンクリブロックで固定して目立つように設置。あまりのおぞましさに鳥肌が立った。はいはい、支援者が勝手にやったんでしょーねー。 今だ復旧されない山田線の鉄橋。線路がこんなにへし曲がっていた。 その後18時の山田線に乗り、盛岡へ。途中から駅に停まっても電波が届かないウィルコム(笑)。途中、誰かが転んで線路に落ちたとかで、停車したのには愕然。無事だから良かったけれど。この辺りは駅の近くには民家や街灯の灯りが無く、ひたすら闇の中を突っ走るんですな。雪まで降ってくるし、ちと気が滅入りました。20時過ぎに盛岡に到着し、明日は早いので駅前の松屋(……)で飯を食べて、宿に到着。
      | 日常 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      東北行(初日)
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        また東北へ行って来ました。前回は松島と石巻に行ったので、今回はもう少し北上して、釜石と宮古へ行こうと、JR東日本のスリーデーパスで二泊三日と行くか……等と思っていたら、十和田観光電鉄が今月いっぱいで廃線になることを知り、それならそれに乗りに行くついでに十和田湖も行ってみよう……三日だぞ、おい。かなりの無茶なスケジュールとなりました。 初日は朝一の東京発の新幹線に乗る予定が、いきなり遅刻。まあ次の新幹線があるので、これはさほどの問題ではありませんでしたが。仙台で下車して、仙石線で乗り換えて松島海岸へ。バスの発車まで1時間弱ぶらついた後(この時間帯は店があまりやっていない)、代行バスで矢本まで行く。 20120317 矢本からまた電車で、石巻へ。瓦礫と危険な建物の撤去が進み、街は復興へ進み始めたという印象。 途中、物産展のイベントがあったので、そこでカキ汁300円を頂戴。この復興状況で土曜で朝の11時台とか、ご飯を食べる所が無くて。おまけに小雨も降っていたので、大変ありがたかったです。 その後石巻日活パールシネマへ。今回上映していたのは、以下の三本。 『人妻旅行・しっとり乱れ貝』はSF映画でした。山に一人来た星優乃は峠のお地蔵さんの前で竜胆の花の匂いを嗅いで気絶、記憶を喪ってしまう。二泊三日で宿泊予定だったペンションの夫婦に助けられ、夫婦の秘め事や痴漢にレイプされながら、その性的な興奮を契機に記憶を蘇らせていくのだが……。いちいちその度に瞳の奥に移る竜胆の花にフォーカスするエフェクトが入るのが何かかっこいい(笑)。ネタバレすると、以前優乃は地蔵の前で知り合った旦那と結婚するが、そのペンションで旦那が女医と再婚するからと別れ話を切り出された事を思い出す。しかしペンションの妻(彼女と一緒に風呂に入り、彼女の祖母と同じ傷があるなどと教えられる)の助言を借りて、旦那が既に死んでいる事、女医から彼女は旦那の友人で、旦那が不治の病になっているので彼女につらい思いをさせない為にわざと離婚を切り出したことを知らされ、さらに女医が旦那とやっていたのは記憶違いだと知る。そして自分が竜胆の花を材料にした不治の病の特効薬を作り、それを過去の今の自分に託された事を知る。そして彼女は旦那と知り合った瞬間の時空に戻り、旦那にその特効薬を飲ませて、命を救う事に成功する。ペンションの妻は、未来から来た彼女の孫だったのだ。えーと、とにかく混乱したイメージととタイムパラドックス未解決のやりっぱなしな話ですが、一応SFという事で。支配人さんはいませんでしたが、受付のおいちゃんに(一度しか会っていないのに、顔を覚えられていたよ)お土産を渡して、世間話をして退散。周辺を視察して、17:12の電車に乗って、小牛田・古川・新花巻経由で釜石へ。外は真っ暗で、ホテルの人に「ここまで水が来て、周囲は食べる店はないですよ」と言われていたので、その日は駅前のローソンで買い物して、宿で飲食。わびしいなあ。この日はそのまま就寝。
        | 日常 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2011年年賀状
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          年賀状が配達され終わった頃を狙って密かに。
          今年も宜しくお願い致します。
           2011年賀
          | 日常 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          HOOTERS TOKYOに行って来た
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            公式サイト
            スポーツマンパブといえば新宿2丁目ですが、HOOTERSといえば米国生まれのカジュアルレストラン&スポーツバーです。白シャツというかタンクトップにオレンジのホットパンツという、微妙に健康的なお色気のウェイトレスがフレンドリーに動き回るという、元祖居酒屋はなこみたいな所です。はなこはヒモパンですが。
            で、その日本店第1号が10/25に開店したので、行って参りました。
            フーターズ
            場所は赤坂見附駅を出てすぐ、東急プラザ2階……昔すかいらーくだかのファミレスが入っていた所ですな。というか、かつてのアンミラ赤坂見附店のすぐ近く、と言った方が分かりやすいでしょうか。速攻で現地に向かったので18:10には到着したのですが、既に行列が数十人待ち。結局2時間待たされて、入店できたのは20時過ぎでした。
            基本的には男一人で行っちゃいけません。カウンター席で無言で目だけ忙しく動かすフクロウ(hooter)状態になってしまうので、グループで行く事がお勧めです。
            フーターズ店内
            店内はカウンター席は僅かで、テーブル席中心。喫煙席もあります。洋楽がうるさいぐらいにかかっているので、渋谷系のパブのノリですが、とにかく健康的で明るい雰囲気を強調していますな。
            ウェスタンBBQバーガー¥1680
            飲み物はキャンペーンのクアーズライトが500円でしたが、1000円弱が中心、食べ物はウェスタンBBQバーガーが1680円、ゆでエビが980円と、けっこう高いです。とはいえこの手の店にしては美味いし、ボリュームもあるので、3、4000円も出せば満腹でしょう。そもそも食い物目当ての店じゃないし。という訳で、お待たせいたしました。
            フーターズ金髪バインバイン
            ホテルニュー塩原のCMじゃないですが、金髪バインバイン大好き、バチェラーと『ショー・ガール』マニアなら満足でしょう。写真撮影は気軽にOKしてくれて、肩に手を回してもセクハラにはなりません(おい)。日本人ウェイトレスさんもいましたが、無視(ウェイターもいますが、そちらは完全無視)。もっとも日本人ウェイトレスも胸の谷間のある人が多いので、頑張っているとは思います。近くに来なかったので撮影をお願いできませんでしたが、黒人のウェイトレスさんもいます。
            一応テーブル担当みたいな人もいますが、基本的に皆さんまんべんなく店内を巡回していますので、ちょっと粘ればカウンターの中の人以外には話しかけられますな。
            でー、ここが重要なところですが、日本店オープンにつき、本場から指導に来ているウェイトレスさんは、11/3で帰国してしまうそうです。その後も日本人と外国人ウェイトレス混在体制は続くそうですが、本場者を鑑賞したい方は、今のうちにどうぞ。目印は黒い服です(ちなみに店外の受付にはジャージ姿の人もいました)。ですので、上の画像でいえば、2枚目と3枚目のウェイトレスさんがモノホンですな。ちなみに1枚目のオーロラさんは白シャツなので、今後もいるはずですな。
            あと、数十分おき、あるいは特定の音楽がかかる度に、ウェイトレスさんが店の中で一斉に踊り出すので、こちらも見逃さないようにとだけ申し上げておきます。
            今後定着するかどうかは不明ですが、とりあえず一号店が赤坂というのは、価格帯や客層を考えると、いい選択でしたな。女性だけのグループ客とかもいましたし。
            金髪! 金髪! バインバイン!
            | 日常 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            有明帰還
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              有明に行って来やした。
              出展者としては二年ぶり。今回のジャンルはSFなので、初日ですな。これは初めてですわ。女性向けジャンルの多い日なので、眼前のヨ列は女性ばかり。微妙に客層がマッチしないなーと予感。左隣の女戦闘員DVDを制作しているサークルさんから挨拶を兼ねて献本を受けたので、こちらもお返しする。交換もするご挨拶は初めてですわ。うちの方が安いのでちと恐縮。
              コミケ伝説復活か、台風が日本海に抜けて行ったので、天候は良好。倒れそうな暑さではなかったけれど、スポーツドリンク2リットルを空にしたから、やはり厳しいですな。途中で気を失うように居眠りして、お客さんに起こされたり。とほほ。
              本の売れ行きは低調。でも刷り部数増やさないと単価下げられないし、そもそもググってもうちの告知ページしかヒットしないような作品を選んだ事を考えれば、売れたのが不思議という感じですかね。実際、この当時の少年キングを読んでいたのにこの漫画は覚えていないというご意見も拝聴しましたし。そんな本でもご購入いただいた皆さん、ありがとうございました。知り合いというだけで義理で購入された方には、さらに申し訳ございませんと言うか(既に卑屈モード)。わざわざ遠方からいらしたのにろくにお構いできませんで、すいません。それで委託販売の話が来るから不思議。
              今回感じたのは、みんな撤収早っ! 15時過ぎには両隣が空いて、会場内も半分以上いなくなっていたような。おかげで通りがかりの方の目に留まりやすくなりましたがね。途中で西館の方へ挨拶回りに行きましたが、やはりほとんど撤退してましたね。往復で30分ぐらいか。後、中身が物足りないとか価格が見合わないとかは知りませんが、立ち読みで終わった人が異様に多かった事が気になりましたが。
              一番しんどかったのは閉場後。ヤマトの受付(東6外)まで在庫抱えて徒歩。しかも行列は50分待ち。しかも列が少しずつ進むので、何度も本の詰まった箱を持ち上げて下ろすの繰り返しで、腰を痛めないか不安でしたわ。結局17時過ぎに撤収。
              今回の反省点。
              ・入稿はお早めに(今回は通常料金ぎりぎりのタイミングだった。一ヶ月前には入稿したい)。
              ・釣銭の用意はお早めに。
              ・申込書は無くさない事(見本誌シール)。
              ・カートは必須(安くて小さくて音がうるさくないのは無いのか?)。
              ・途中抜けるのなら、14時半〜15時ぐらいが良いと思う。
              ・会場で吸えるZEROSRTYLEは便利。
              ・広報宣伝手段をもう少し考える。
              ・実はリアルフロンゲをやろうとして前髪を整えずに目の前に下げてみたのですが、想像以上の汗と湿気で髪がばらけずにくっ付いてしまい、ただの寝起き状態に。これは計画倒れ。二度とやらん。
              おまけ:すれ違い通信やったら、入れ食い状態。
              | 日常 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              大阪の風景
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                最高気温が36℃という中を走り回った大阪での仕事も、一段落。
                ちょうど帰路の途中に万博記念公園があるので、太陽の塔の実物を観に行く事にする。すいません、不勉強でした。
                太陽の塔
                で、でけぇー。65mもあるのね。せいぜ5mとか10mぐらいだと思ってました。でも、公園が水曜休園日という事で、間近に行けず。くっそー。まあ、ハリウッドで『世界が燃えつきる日』のランドマスターの実物を観に行ったら、会社がホリデーで中に入れず、柵越しに見るだけで触れなかった事に比べれば! しかし驚きましたわ(馬鹿丸出し)。
                | 日常 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                蒲田の西口
                0
                  親の見舞いの後、♪どっきりカメラ〜というか、いかにならずに蒲田へ。背広がくたびれてきたので作らないといけなくなったのだけれど、いつもの店ではサイズと価格とデザインで折り合いがつかず、同僚の勧めるオーダーメイドの店へ……といってもオーダー落ち狙いだったのだけれど、まるでなし。まあ近くの店でそこそこのを見つけたので、それで手を打つ。
                  しかし何年ぶりだ、蒲田。前に来た時は、サブウェイがバーガーキングだったような記憶が。蒲田にっかつのあった所は巨大なビルになっているし。よく取材に行っていた富士通工場への途中にあったゲーセンもないし。
                  しかし一番ショックだったのは、E電蒲田駅ホームから見えていた古書店が無くなっていた事。さらに京急蒲田駅へ行く道すがらにあった古書店二軒も無くなってやんの。結構好みだったのに。裏通りにあった小さい古書店は残っていたので、ちょっと安堵。代わりに玩具屋があった角に、ブックオフが。そりゃ駆逐されるか。アコムのレンタルビデオ屋だった店は中古ビデオ屋になり、その隣の妙なノリのビジネスホテルが37年目にして廃業していたのは寂しかったですな。
                  そういう意味で、中古ゲーム屋が未だにPS3とXbox/360を無視して営業していたのにはちょっと笑いました。ちょっとくたびれたおやじが、洗練されていないけれども、そこそこに働いてそこそこに食っていける。そんな十年一日の街が良い。そういう意味で、蒲田はまだ俺好みかも。
                  | 日常 | 02:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  梶芽衣子様初ライブ
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                    オタの癖にライブとか行った事が無いというか、学園祭にさだまさしが来たのを観に行ったのを除けば、20年以上前に谷山浩子の100人コンサートを観に行ったぐらいか? ゴブリン(デモニカに非ず)が来日でもしない限りは縁が無いと思っていたら、

                    ※2010年3月23日14時開場 14時半開始
                     BOX 梶芽衣子ベスト・コレクション発売先日祭
                     東京新宿ヒルトン・ホテル3F 「大和の間」
                     ¥8,400(税込)
                     お問い合せ:(株)アクターズ・プレーヤー

                    昨年25年ぶりの新曲を発表した梶芽衣子様がファーストライブを開催されるというので、行ってきましたよ!
                    ……なんですけれど、平日昼間開催ってどういう事よ。梶芽衣子様生誕記念日&CD BOX発売日前夜祭という意味があるにせよ、安い部屋代を狙ったのかなーとか、人数が集まらない言い訳にしたいのかなーとか、邪推しちゃいますよ(実際150人といいつつ、8人掛けのテーブル12卓で100人ぐらいだったし)。これじゃ普通の梶芽衣子様ファンは行かれなくて、真の梶芽衣子様ファンしか行かれないじゃないですか。まったく。
                    閑話休題。14時開場といいつつ、14時前に着いたら既に入場開始していた模様で、そのまま手続き。そもそも今回のライブ、ネット申し込みできずに電話&振り込みという旧態依然とした方式なので申し込みが後回しになってしまいましたが、先週金曜日夕方に電話(留守録でコールバック)したら当日払いでOKという事で名前と電話番号聞かれたのに、受付じゃ通じないでやんの。入れたからいいですが。
                    先着50名・サイン色紙付きの


                    を購入。3番テーブル……おお、ステージ真ん前の左右の卓の左側、ステージマイクから3mも離れてないよ! 昔対談番組の収録で浅草に行った時に10mぐらい離れていたのよりも、もっと近いよ! ケーキとコーヒー付きなので、観ながら食うのかと思っていたら、照明が落とされたので慌てて掻き込む。
                    14時半、梶芽衣子様登場。髪を後ろに束ねたお下げ髪、左胸に大輪の赤い薔薇を挿したライトブラウンのジャケット、黒シャツ、ブラウンのパンツという、男性っぽい服装で登場。スタイル良いのに加えて背筋を伸ばしているから、かっこいいわー。いきなり、
                     ̄紊濱
                    海ほおずき
                    L親
                    と、代表曲の『怨み節』からフルコーラス三連発。でも『命日』の歌詞を何箇所か忘れて飛ばしとるー(笑)。
                    梶芽衣子様だから許す。
                    ライブらしいし。その後トークタイム。両手を腰に当てて仁王立ちで、芸暦45年を振り返り、映画デビュー時の保守的な調布撮影所でもうこれ一本でさよならだーみたいな話をしていて渡哲也が「俳優なんて男子一生の仕事に非ず」云々と断言した事を暴露。恩人・長谷部安春を最初は俳優と間違えて、監督と知って売り込んだ話とか(伊藤俊也監督の名前はいの字も出ず)、『野良猫ロック』はその後も世界で売れていて、これが無ければ「代表作と言われている」『女囚さそり』も『修羅雪姫』も無かった、タラちゃんから『修羅の花』を使わせてと言われた話、映画は……だけれど歌がハマっていた、それをきっかけに歌の仕事がまた来るようになった、『吾亦紅』を聞いていいと思ったら、25年前に組んだ作詞家だった、でまた歌をやりたいと言ったらキー合わせをして不安がられていた、役が来なくても歌なら一人でできますから、台詞覚えられなくなったらもうダメかな、でもさっき歌詞忘れちゃいましたが、とか色々と。んで、新曲。
                    せ廚そ估和
                    ソをやめたい
                    歌っている途中、いちいち右上の方へ視線を向けるのですが、あえて後ろは振り向きませんでした。歌が終わって次の歌に入る時、下や横向いて集中力を高めて気合いを入れているのが、妙に初々しくていいっす。
                    でトークタイムで宇崎竜童に「いーじゃん」と言われて、「それなら最初に「何あの幼稚なしゃべりは」と言ったのは何ですか」と聞き返して「反省しています」と言われた話とか(この時の怒った宇崎の真似がえらく怖かったです)の後、宇崎作曲の歌を三連発。
                    β涵路三番町
                    欲しいものは
                    ┗討寮
                    そしてトークタイムでファンからの「CD BOXを買うお金がないのでお金貯めて買います」という声を紹介して「差し上げるのは簡単ですが、いい歌をどんどん歌うのが私の御礼」云々といった話の後、最後はもう一曲の代表曲へ。
                    修羅の花
                    でー、歌い終わって音楽がかかっている間に、礼を言ってそのまま右手、向かって左手の屏風裏の控え室へ姿を消す。
                    えーと、やはりここはアンコールですよね? 客層はやはり年配の方が多いからか?(私の両隣は若い女性でしたが) ノリが静かなれど、アンコール拍手が乗り始めたところで、女性の「本日はありがとうございました」アナウンスが流れて、一気にクールダウン。ということで、15:38終了。
                    形式的というかお約束とはいえ、しかしアンコールの無いライブって初めて見ましたわ。知人のライブレポートとか見ると、アンコール後3曲ぐらい歌う人とかいるので、ちょっと拍子抜け。しかし一時期の力を抜いた歌い方に比べると、本日は気合と感情入れまくりの、初期の芽衣子節の歌い方になっていて、非常に満足させていただきました。芽衣子様、一生付いて行きます! まだ御自身のおっしゃる通り「中間点」ですしね!
                    | 日常 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                    謹賀新年
                    0
                      寅
                      本年もよろしくお願い申し上げます。
                      しかし虎モチーフの怪人って、意外に多くて追い切れませんでした。
                      | 日常 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |