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隊長日誌

新宿花園神社酉の市・前夜祭の見世物小屋
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    という訳で毎年恒例のお楽しみ、今年最後の見世物小屋を見に、新宿・花園神社へ行って参りました。やはり江戸時代以前からある神社は雰囲気がありますな。
    見世物小屋
    今年の看板
    今年は蛇娘の看板が変わってましたが、後は昨年同様? おばちゃんの呼び込みが「AKBの大島優子に似ている蛇ですよ」と述べている辺りが今風か。小雪太夫とぴょんこちゃんも健在。例によって蛇食いちぎり、火噴き、鼻から口へ鎖を通して水入りバケツを持ち上げ、手品、大蛇タッチでしたが、今年は双頭の犬(? 蹄がありましたが)のミイラを見せてくれたのが楽しかったかな。おばちゃんの口上が面白くて、普通よりハイになって楽しんじゃいましたわ。来年も行くから、元気でね!
    ただ若干客が少ないようで、一番前のかぶり付きで見られましたわ。前夜祭のせいかなーと思いましたが、昨年おやきを買ったおばちゃんの話だとやはり客足が落ちていて、遠くから来る人がいないねーと、不景気を感じさせるお言葉。とりあえず文化フライ(日頃油物は避けているのに、こういうものには飛びついてしまう)もかじって、ぐだぐだと帰りました。
    | 街の風景 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    さらば浅草東宝
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      昨日の今日なので気分も体調も振るわず。腹が下って止まらないが、今日で浅草東宝が閉館、申請した有休を無駄にしない為にも、体調の回復を待って夕方に出撃。本来だったら朝に行って、そのまま暗くならないうちに帰るはずだったのだが。
      浅草東宝
      浅草六区に残された唯一の封切り映画館、というよりはオールナイトで「緯度0大作戦」「ノストラダムスの大予言」「獣人雪男」を見せてくれる映画館、といった方が通りが良いような。クレージーやドリフ、若大将にゴジラと様々な東宝映画を上映してくれて、大井武蔵野館と共に色々とお世話になった映画館である。個人的には安岡力也主演の「自動車泥棒」を見せてくれた点に感謝している。行きはエスカレーター、帰りは階段でなかなか歩かせられるのが難点だが、観客席は575、さすがに封切館で、広々としたスクリーンがいい案配で、一番後ろに座ってもスクリーンが小さくならず、一番前に座ってもスクリーンと観客席の間にステージがあるので見づらくならず、さすが古い建物だと感心させられる余裕ある建物である(ちなみに向かい側にはロック座がある)。
      エスカレーターを上って右に曲がって入り、向かって左の通路が喫煙席、手前が受付と売店と事務所、右側がお手洗。階段の上にある自販機コーナーは最終日という事で夕方に撤去され、買い物したい人は半券にサインしてもらって外に出て行く形となっていたのは余談。
      最終上映作品は「東京オリンピック」「日本沈没」(「日本誕生」との二本立てではない)。赤茶けたフィルムが妙に合っている気がしたのは、浅草という土地柄か(同様の感覚を、川崎国際で経験した記憶がある)。
      閉幕
      斜め向かいの中華食堂で塩辛い中華丼を食っていたら、おっちゃんが馴染みの客と「昔は8人でてんてこまいだったのに、今じゃ3人だ」云々と昔話をしていて、そういうのがまた似合うんですな、浅草は。
      ちなみに浅草には浅草新劇場・浅草中映劇場・浅草名画座・浅草シネマ・浅草世界館の名画座を残すのみ。明日から「狂った野獣」なんて上映するのに、ちょいと惹かれましたわ。
      | 街の風景 | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      等身大フィギュア50体展示
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        等身大ドール50体?は壮観 東京では初めての大量展示
        何か「江戸の牙」の前期オープニングのような壮観な眺めですが、ペーパームーン製のみという事で、海洋堂製などは無視? 昔ジャレコやデータイーストが作ったとされる一体ものは今どこにあるのでしょうか。
        | 街の風景 | 19:59 | - | - | - | - |
        氷川神社大祭
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          一部の人には「火川神社」で知られているようですが、毘沙門天を奉じた由緒ある神社で、私もお世話になっていますんで、御参拝。
          本殿
          しかしつくづく後ろのチンポマンションが景観をぶち壊していますな。
          お囃子
          狐、翁、ひょっとこによるお囃子。俺が子供の頃には露店が出ていたけれども、今となっては何も出ていません。
          御神輿
          もう数十年も収蔵されているだけの御神輿。他の山車や御輿は町内を練り歩いているようですが。
          | 街の風景 | 20:01 | - | - | - | - |
          ♪チャッチャラッチャ、チャッチャ〜
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            今日は六本木経由で帰宅したのだが、交差点の大型ディスプレイで日本テレコムのCMを上映していて、その内容はどうでもいいのだが、BGMが「鬼警部アイアンサイド」。というよりも、「ウィークエンダー」のジングルで耳にこびりついている世代なのだが。
            土曜の夜10時、日本テレビで毎回青空はるおとかがエログロ・情痴・チン事件をフリップの写真付きでレポートしていた、俗悪番組(誉め言葉)の雄である。ワイドショーなんぞ観る時間のない勤め人には週刊こどもニュースよりもありがたく、ちょっと夜更かしができるようになった性徴期のガキには再現ドラマがお世話になりました、のアレである。当時売れっ子レポーターだった泉ピン子の活弁は牧口雄二監督「戦後猟奇犯罪史」で垣間見えるが、この語り口が各人事件によって変わるのが面白く、青空はるおが伝えた一家皆殺し事件の15分以上に亘るレポートは未だに頭から離れないインパクトであった。
            しゃべくりがまるでダメな美人系レポーターは再現ドラマを深刻そうな顔でアナウンスするだけの役に回されるわけだが、これがまた凄かった。アパートに侵入してきた外人に暴行された若い女性が夜道で遭遇した米兵に錯乱して刃物を突き立てるとか、夜の公園でいちゃつくカップルを狙う暴行魔集団とか、そんなのばかり覚えている。レッドバロンの紅健が出ていたような記憶もあるのだが、これは未確認。その後番組は打ち切られ、「ルックルックこんにちは」でテレビ三面記事として生き残っていたが(こちらは♪パー、パパパパパー、パパパパパー)、それもやがて消滅。探偵ナイトスクープを観る度に、これが取材映像でなくてフリップならば……とか思ってしまうのだが、どこかでやりませんかね。「イヤーエンダー」みたいに特番でいいから。
            | 街の風景 | 00:22 | - | - | - | - |
            さらば日比谷映画
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              本日で日比谷映画が閉館なので、再訪。中に入る。
              日比谷映画館内
              「前回訪問時に入っとけよ!」という御指摘は御尤もだが、やはりこういうのは最終日のほうが盛り上がるのと、館内撮影には最終日でもうるさい映画館が多いので(当然ですので、批判する気はございません)、最終上映「オペラ座の怪人」に。半券も欲しいけれど、やはり薄給のサラリーマンなので、金券屋で前売り券を購入して入場。映画は……美術と音楽は頑張っていたけれど、退屈でしたわ。怪人の顔ももっと醜く怪物っぽくしてくれないと。あれよりひどい疾病に罹っていても、まともに暮らしている人は多々いるのだから。閑話休題。
              古い映画ファンなら周知の事実だけれど、日比谷映画といっても、ここは本来は「千代田劇場」。84年10月に有楽座と日比谷映画が閉館した時、日比谷映画だけ千代田劇場に名前を移して残ってきたわけで、いわば第二の閉館という事態であり、21年ぶりに言える、「さようなら日比谷映画」である。
              今回の改築がまたこの周辺のシャンテ化を進めるわけで、昔の有楽座・日比谷映画がゲーセンやシネショップを併設していて、ボンクラ男子の憩いの場だった事を考えると、非常に寂しい気がする。いずれこの改築の動きは、宝塚・スカラ座にも及ぶのでしょうね。
              | 街の風景 | 22:32 | - | - | - | - |
              日比谷再訪
              0
                勤め人の宿命か、夜でないと来られないので、日曜日に撮影に出動。と言っても、疲れていたので夕方になってしまったけれど。
                日比谷映画全景
                | 街の風景 | 22:24 | - | - | - | - |
                みゆき座閉館
                0
                  先日の芸術座閉館(千秋楽の舞台に立った森光子は、再来年の芸術座復活のこけら落しが「放浪紀」だと発表したそうで、そのバイタリティには感心する。年寄りはかくありたい)に続き、みゆき座が閉館。
                  みゆき座館内
                  名前の通り女性系の映画が目立つ映画館だったのであまり思い入れは無い(せいぜい「おかしなおかしな石器人」ぐらいか)。
                  さよなら期間は開館時の料金という事で、300円興行。500円の駄菓子詰め合わせを販売したり、かなり気を遣っている事が感じられました。最終上映作品は「ナチュラル」。らしいセレクトですな。最後にThe Endと出る映画だった点がポイント高し?
                  ちなみに「みゆき座」という名前は残る事になって、それはそれでうれしいのだが、割を食ったのがスカラ座2。哀れ改名の憂き目となりましたが、スカラ座2という名称への思い入れはそんなに無いんでしょうな。
                  みゆき座の犠牲
                  | 街の風景 | 21:59 | - | - | - | - |
                  帰還
                  0
                    昼前に、ザビエルさんと共に日本橋へ。早くも切符を無くすなど、ぐだぐだ状態。オムうどん定食食ったり、ジャングルを覗いたり、色々。色々ありがとうございました。
                    その後なんば-心斎橋から梅田へ行った後、新幹線へ。11時過ぎに帰宅。久々の遠出をして、漸く肩の荷が一つ下りたような。何の荷か、と言われても知らないが。
                    | 街の風景 | 06:40 | - | - | - | - |
                    強行軍
                    0
                      二番続けて歩きづくめで疲労困憊していたが、6時起き。博多駅へ。時刻表で調べていた通り、9時15分発の新幹線に乗る。0系新幹線
                      既に東海では乗れず、唯一走っている山陽でもあと2、3年でおさらばと言う事で、0系新幹線を堪能する。博多-広島という感じで新大阪まで一気には走っていないが、それもまた良し。あ、ちなみに俺は鉄ではないので。広島から再度0系に乗り換え、岡山で下車。小銭入れを無くす(涙)。
                      13時半に八的暁先生に会う。数年ぶりとなりましたが、とりあえず「電子遊戯鬼畜道」の表紙のお礼をようやくできました。その後色々とお話を伺い、15時半過ぎに出発。繁忙中に押しかけた上に車で送迎していただき、ありがとうございました。
                      そのまま新幹線に乗り込み、18時過ぎに大阪駅到着。そのまま阪急梅田ビルに向かい、遠藤正二朗御夫妻と飲み屋へ。なんかタイミング的に丁度良かった(少し前だったら拒絶された可能盛大)との事で、以前から気になっていたフェイクラフト末期〜現況への経緯を簡単に聞かせてもらう。とりあえず安堵。というか、また体調が悪くなっていたらしく、酔っ払い状態。着メロに使っていたMARICAの戦闘テーマがやや受け。
                      その後中百舌鳥から南下し、ザビエルさん宅へ。これまた単行本の時の御礼を漸く言えて、深夜まで色々と……というか、後半はフラフラだったような。
                      | 街の風景 | 06:39 | - | - | - | - |